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消費者がインターネット・オークションを利用する際に知りたいこと、あるいは知っておくべきことは何でしょう?
インターネット・オークションでは出品画面が広告表示の役割を果たしています。
このコーナーでは、商品ごとに表示の見方のポイントをわかりやすく解説していきます。 |
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7つの商品 ここをチェック! |
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●利用登録の前に確認しておきたい4つのことはこちら
●入札前に確認しておきたい5つのことはこちら |
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衣料品について |
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オークションで購入できる衣料品の特徴 |
- アパレルメーカーや店舗の枠を超えて、たくさんの商品の中から選択できます。
- 子供服のように数年しか着ないものを安く購入できます。
- 新品であっても店舗に並んでいる商品とは異なる場合があります。
- 数多く出品されている中古品は、店舗で販売されている商品もあれば、個人所有の古着もあります。
- 現物を見ることも試着をすることも出来ないため、色やサイズの確認ができません。
- 衣類に染み付いたにおいの確認ができません。
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商品の状態を確認しましょう |
- 商品説明をよく読み、写真をよく見て商品の状態を確認する必要があります。
- 中古品であれば傷やシミなどの状態説明が詳しく記載されているかどうか
チェックしましょう。
- 個人で保管してあった衣類にはたたみじわがあったり、本人も気づかないシミがあったり
する場合もあります
- 煙草や香水、ペットなどのにおいが染み付いている場合もあります。
- 特に中古品やB級品などは、返品を認めない場合も多く見られるので注意しましょう。
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サイズ表示を確認しましょう |
- 靴やジーンズなど、サイズが合わないと困るものは特に注意が必要です。
- 中古衣類の場合、洗濯によって伸縮している可能性もあるので
S・M・Lなどの表記ではなく、実寸が記載されている方が商品をイメージしやすいでしょう。
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洗濯表示を確認しましょう |
- 素材や洗濯表示の有無を出品者に質問して事前に確かめた方がよいでしょう。
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ブランド品について |
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オークションで購入できるブランド品の特徴 |
- ほとんど全ての有名ブランドの商品が出品されています。
- 人気が高くて品薄な商品も出品されています。
- 通常、日本の実店舗では販売していない商品や、限定商品も出品されています。
- 新品やアウトレット品、展示品、中古品などの他に、使用に耐えられそうもない商品もあります。
- 現物を見られないため本物かどうか確認できません。
- 出品を禁止されてはいますが、偽物や模造品が出品されている可能性もあります。
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商品の値段を確認しましょう |
- 人気商品が極端に安値で出品されている場合は特に注意が必要です。
- 中古品を扱っている店舗や、ネットショップの商品の価格も参考にしてみましょう。
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出品内容を確認しましょう |
- 新品であっても箱や保存袋、ギャランティカードなどの付属品が付くとは限らないので、
それらがあるかどうかチェックしましょう。
- 中古品であれば、商品の状態が詳しく説明されているかどうかチェックしましょう。
- 有名ブランドによく似た名称を使った商品が出品されている可能性もあるので、
ブランド名やシリーズ名をチェックしましょう。
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商品の写真を確認しましょう |
- 出品者の手元に商品があるかどうか確認しましょう。
- 入札しようとしている商品の写真は、実物ではなくカタログの写真を転載している場合もあります。
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出品者の取引状況を確認しましょう |
- 入札件数が異常に多いときは、出品者が複数のIDを利用して操作している可能性もあります。
- 取引実績がないにもかかわらず大量に出品していないか確認しましょう。
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出品者情報を確認しましょう |
- 氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどを確認しましょう。
- 法人であれば、会社名と代表者名も合わせて確認しましょう。
- 評価欄で悪い評価の数と内容を確認しましょう。
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家具について |
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オークションで購入できる家具の特徴 |
- 小さな棚から大型ベッドに至るまで様々な家具が出品されています。
- 店舗で販売されているような新品のほかに、B級品や傷有り品、在庫処分品などもあります。
- 中古品の中には使い物にならないような商品もあります。
- 高級輸入家具やアンティーク品なども出品されています。
- 完成品と組立型の商品がありますが、写真では判別できません。
- 現物を見たり触れたりできないので、色やデザイン、サイズ、材質などを確認できません。
- 家具のような大きな商品は、高額の「送料」がかかります。
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家具のサイズを確認しましょう |
- 幅・奥行・高さを確認しましょう。
- 収納家具などで収納したいものが決まっている場合は、内寸も確認しましょう。
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家具の詳細を確認しましょう |
- 完成品なのか組立型の商品なのか確認しましょう。
- 材質と塗装などを確認しましょう。
- 必要な場合は耐荷重も確認しましょう。
- 商品説明を読んでもわからない場合は出品者に質問しましょう。
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商品の状態を確認しましょう |
- 傷などの状態に関する説明をよく読みましょう。
- B級品や格安品などは、その理由を確認しましょう。
- 家庭やオフィスで不要になった商品の中には、使用に耐えないものもあるので注意が必要です。
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送料を確認しましょう |
- 送料、梱包料を含めた発送にかかる費用の総額負担を、入札前に確認しましょう。
- 家具はサイズが大きく重量があるため、実費の送料は高くなります。
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配送に関する条件を確認しましょう |
- 部屋の入口やエレベーターなどに荷物が入るかどうか、事前に確認しましょう。
- 事故補償付の発送方法を選択できるかどうか確認しましょう。
- 家具の組立て料や梱包材の処分代など、落札代金と送料以外に負担する金額がないかを確認しましょう。
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パソコンについて |
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オークションで購入できるパソコンの特徴 |
- 様々な製造年度の様々なメーカーのパソコンが出品されています。
- 前の利用者がパーツ交換や修理をしたもの、完全に自作のもの、中には部品取りのための
ジャンク品(動かないもの)もあります。
- 中古品の場合、メーカーの保証期間が終了しているなどの理由により、壊れたり動作不良でも、
サポートが受けられない場合があります。
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付属品を確認しましょう |
- メーカー純正品であれば、メーカーのホームページなどで商品を検索し、付属品を確認しましょう。
- 使用に最低限必要なものが揃っているかどうか、出品画面で確認しましょう。
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スペック(性能)を確認しましょう |
- スペックが劣っていると、新しいソフトや周辺機器との間で不具合が生じたり、
インターネットを思うように閲覧できない場合があります。
- 最新のパソコンのスペック(CPU、メモリ、HDD容量など)を調べて、出品商品と比較しましょう。
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OSの種類を確認しましょう |
- 古いOSの場合、メーカーのサポートが終了していて、セキュリティが万全でない場合があります。
- 古いパソコンに新しいOSをインストールして出品している場合もあります。
- 古いパソコンの場合、もともとのスペックが劣っているために、
新しいOSをインストールすると動作が異常に遅くなったり停止してしまう場合もあります。
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バッテリーの状態を確認しましょう |
- ノートパソコンのバッテリーの寿命は、2~3年程度といわれているため
よほど状態がよくない限り、中古のノートパソコンのバッテリーは別に用意する必要があります。
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購入に関する条件を確認しましょう |
- インターネット接続サービスへの加入を条件に、パソコンを出品している場合もあります。
- インターネット接続にはオークションでの落札とは別に、プロバイダーとの契約が必要です。
- プロバイダーごとに料金やサービス内容を比較検討し、安易な落札はやめましょう。
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パソコンソフトについて |
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オークションで購入できるPCソフトの特徴 |
- ゲームソフト、画像などのデータソフト、表計算などのビジネスソフト、セキュリティソフトやOSソフト
など様々なソフトが出品されています。
- CD-ROM版の取扱説明書など、パソコンやデジタルカメラなどを購入すると付いてくるソフトも
単品で出品されています。
- 新品から中古まで様々な状態のソフトが出品されています。
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動作環境を確認しましょう |
- OS、CPU、メモリ、ハードディスクの空き容量などが適合しているか確認しましょう。
- ソフトに対してパソコンのスペック(性能)が低い場合、動作が遅くなることがあるので注意しましょう。
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ソフトの状態を確認しましょう |
- 中古ソフトは状態によっては使用できない場合もあります。
- 商品説明をよく読んで、「動作確認済み」と記載されていても心配な場合は
出品者に質問してみましょう。
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ソフトの詳細を確認しましょう |
- ユーザー登録ができないなどの記載がある場合、違法コピーの可能性があるので注意しましょう。
- アカデミック版を、学生および教育関係者以外が購入することは、
使用許諾違反になるので注意しましょう。
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バージョンを確認しましょう |
- PCソフトは同じタイトルのものでも様々なバージョンがあり、それによって動作環境や機能が異なっています。
- 自分のパソコンのスペックに合っているか、欲しいと思った機能がきちんと付いているか、
入札前にもう一度確認しましょう。
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DVDソフトについて |
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オークションで購入できるDVDソフトの特徴 |
- すでに生産終了し、入手困難となっているタイトルも出品されています。
- 海外生産のものも出品されています。
- 個人で番組を録画したもの、市販の商品を複製したものなども、出品されている可能性があります。
- 新品や個人が使用した中古品、レンタルショップが使用したレンタル落ちといわれるものも出品されています。
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生産国を確認しましょう |
- リージョン・コード(販売地域を識別するための信号)を確認しましょう。
- 海外生産のものは、リージョン・コードの違いによって自分のプレイヤーで再生できない場合があります。
- 音声言語や字幕の有無とともに国内正規品かどうかも確認しましょう。
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商品の状態を確認しましょう |
- レンタル落ちといわれる商品は、レンタルショップのシールなどが張られたままだったり、
画像に乱れがあったりする場合があります。
- パッケージの美しさや画像の質などにこだわる場合は、商品説明をよく読んで状態を確認しましょう。
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評価を確認しましょう |
- 悪い評価の数と内容をチェックしましょう。
- 商品説明の仕方や評価数、質問に対する対応などから信頼できる出品者かどうかを判断しましょう。
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興行チケットについて |
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オークションで購入できるチケットの特徴 |
- 映画鑑賞券や音楽ライブチケット、スポーツ観戦チケットなど様々なチケットが出品されています。
- 開催日の直前のものでも出品されています。
- ファンクラブなどに入っていなければ手に入らないようなものも出品されています。
- 実売価格より安い出品もあれば、高い出品もあります。
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出品者の手元にチケットがあるかどうか確認しましょう |
- チケットそのものの画像を掲載していない場合は注意が必要です
- 購入の権利は持っていても、チケットそのものがまだ出品者の手元にない場合もあります。
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出品枚数や座席の場所を確認しましょう |
- ペアチケットの出品や、複数出品している場合もあります。
- 連番の席で二枚のチケットが欲しい場合は、ペアチケットとして出品されているものを
選択した方がよいでしょう。
- 座席の表記がない場合、悪い席のチケットの可能性もあります。
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出品価格やチケットの種類を確認しましょう |
- 実売価格と比べて不当に高額になっていないか確認しましょう。
- ファンクラブ枠チケットの場合、会員証を持ってないと入場させてくれない可能性もあります。
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手数料などを確認しましょう |
- 出品者がネットショップなどオンラインで購入したチケットを出品している場合、
発券手数料やシステム利用料などを請求してくる場合もあります。
- 「権利のみ」の出品の場合、チケット代が含まれていない可能性もあるので、
そのチケットを入手するのに、総額いくらになるのか確認しましょう。
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返品手続きについて確認しましょう |
- 公演などの延期または中止の場合に返金してもらえるのかどうか確認しましょう。
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安全で確実な発送方法を選択しましょう |
- 出品者が提示している発送方法の中から、配達記録など記録の残る発送方法を選択しましょう。
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開催日前に確実に入手できるように、時間に余裕を持って入札しましょう。
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