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2010/9/28更新 |
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ペニーオークションについて
「99%OFFの激安価格で人気商品を手に入れることができる!」などの宣伝文句で
最近増加中のペニーオークション。
その利用を巡り、トラブルも起きています。
これにはどのような特徴があり、どんな点に注意すればよいのでしょうか。
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ペニーオークションとインターネット・オークション、それぞれの特徴
- ペニーオークションには、オークションという言葉が含まれているので、一般的なインターネット・オークションと同じようなものだと考える人がいるかも知れません。
- ところが、実際に調べてみると、それぞれのシステムにはかなりの違いがあることがわかります。
- 特にペニーオークションは、落札できる確率が極めて低い上に、落札の可否に関わらず落札までに支払った手数料が全く返って来ないという点で、きわめてギャンブル性の高いシステムとなっています。
- それでは下の表で、インターネット・オークションとペニーオークションの特徴を確認してみましょう。
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インターネット・
オークション |
ペニーオークション |
| 特徴・宣伝文句 |
「誰もが簡単に参加できる!」
「さまざまな商品がある!」 |
「最新の人気商品をありえないほどの安値で
購入できる!」 |
| 取引する相手 |
事業者、個人など
さまざまな出品者 |
オークションを運営している事業者 |
| 入札手数料 |
無料 |
初心者限定入札無料オークションを除いて
1入札ごとに入札手数料が必要 |
| 入札手数料の入手方法 |
- |
事業者から仮想通貨として数回分をセット購入
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| 入札手数料の返品 |
- |
不可 |
| 入札手数料の有効期限 |
- |
設定されている |
| 入札価格 |
自分で決めた価格で入札する |
1入札ごとにあらかじめ
決められた価格幅だけ上昇する
価格幅は1円~15円程度 |
商品を購入するために
支払う金額 |
落札価格
+送料+その他手数料 |
落札価格
+入札手数料×入札回数
+送料+その他手数料 |
オークション終了時
支払った入札手数料は? |
- |
落札できてもできなくても
一切返金されない |
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ペニーオークションの画面構成の例
- 広告リンクやバナー、広告メール内のリンクなどをクリックしているうちに、いつのまにかペニーオークションサイトを開いてしまうことがあります。
- ペニーオークションには、いくつかの特徴があるため、下の図でしくみを理解しておきましょう。
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どんなことに気をつければいいの?
- ペニーオークションでは以下のようなことに注意してください。
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- 入札を繰り返しても最終的に落札できなければ、それまでの入札手数料は全て無駄になってしまうので、注意しましょう。
- 落札できたとしても、入札回数によっては入札手数料と落札価格の合計で支払い金額が思わぬ高額になってしまうことがあるので、注意しましょう。
- 入札手数料として購入した仮想通貨は、使っていなくても一切返品不可なので、注意しましょう。
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ペニーオークションのシステムをよく理解して、
トラブルのない利用を心がけましょう。
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※迷惑メールにおける「あの人気商品が99%オフ!? 」はこちら |
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2010/7/1更新 |
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携帯電話専用ネットオークションの特徴
インターネット・オークションの市場規模の拡大は落ち着いてきましたが、
携帯から出品・落札できるオークションの市場規模は年々拡大してきています。
では、携帯オークションにはどのような特徴があるのでしょうか。 |
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サイズによる制約
- 携帯の画面はパソコンなどの端末に比べると小さくなっており、1ページに記載できる情報量に限りがあります。
- そのため、説明が数ページに分割されていたり、送料、支払い方法などの項目がリンク先の別のページに記載されていることがあります。
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- 出品ページに記載されていない取引条件、事業者情報、また相手の評価などについては、表示箇所を探してきちんと確認するようにしましょう。
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- 出品画像が携帯内蔵カメラを利用したものであれば、画質が荒かったり、画面が暗かったり、また画像サイズそのものが小さかったりすることがあります。
そのような場合、商品の状態がわかりにくいことがあるので注意しましょう。
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携帯オークション独特の表現
- 携帯からの出品説明は、絵文字や顔文字が多用され、文章が読みにくくなっていることがあります。
- また、取引条件を示す独特の用語があるため、慣れないと戸惑うことがあります。
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- 意味のわからない表現があった場合、イメージで判断しようとせず、相手に質問したり調べたりするようにしましょう。
- 説明文や自己紹介欄をよく読んで、お互いの取引ルールをきちんと理解してからオークションに参加するようにしましょう。
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参加のしやすさ
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- 携帯オークションは、
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- 携帯に内蔵されたカメラを使用できるため簡単に出品できる
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- オークション利用料、落札代金は携帯利用料金と一緒に支払うことができる
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- 携帯購入時に本人確認を済ませているので、申し込みをするだけでオークションに参加できる
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- などの理由で簡単に始めることができます。
- そのため、オークションのしくみや取引についての知識が不十分で、慣れていない参加者もいます。
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- 簡単に始められるオークションとはいえ、出品・落札は販売・購入と同じ法的な行為です。安易に取引を中止したり、無理な注文をせず、責任ある取引を心がけましょう。
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2009/4/24更新 |
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情報商材注意報
誰でも簡単に多くの収入を得ることができる方法、パチンコ・競馬必勝法……。
インターネット・オークションやインターネット通販を通じて取引される情報商材とはどんなものなのでしょうか。
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情報商材とは?
- PDF、メール、ホームページなどの形で提供される情報のみの商品を指します。
- 多くはインターネット・オークションやインターネット通販を通じて販売されます。
- 出品内容の例として
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- 誰でも簡単に稼げるマニュアル
- パチンコ・競馬で必ず当てるマニュアル
- 異性と簡単に出会うマニュアル
- 一般には知られていない裏情報
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- などがあげられます。
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情報商材の何が問題なの?
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- 購入前に内容を確認できない
- 一般に流通している商品ではないこと、また内容が情報そのものであることから、購入の際の判断の目安になるのは出品者の商品説明のみになります。
- 肝心の情報の量や質、内容について事前に確認することはできません。
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- 返品・返金が難しい
- 商品が情報であるため、落札者都合の返品は受け付けていない場合がほとんどです。
また、情報の価値観には個人差があるため、商品説明で言われていたような内容ではなかったからといって、返金してもらうのは難しいでしょう。
- 実行が難しい
- マニュアルに記載されている方法が非常に複雑で、その通りに実行するのが難しい場合があります。
この場合、結果が出ないのはマニュアルによる方法が間違っていたからなのか、自分がマニュアル通りに実行出来なかったからなのか、判断しにくくなります。
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- 価格に見合った内容ではない場合がある
- 有料で購入したにも関わらず、インターネット上で無料で公開されている内容である場合があります。
また、情報が既に古いもので、実行しても思ったような結果が得られない場合もあります。
- 出品者が得をする仕組み
- 商品を受け取る為の手順として、URLのクリック、メールマガジンへの登録、個人情報の記入などを求められることがあります。
この結果、出品者の方にはなんらかの報酬が支払われるのですが、肝心の落札者には何のメリットもありません。
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おかしいな、と思ったら
- 最も危険なのが、トラブルにあってもそれを恥ずかしいことと考え、誰にも知らせないこと、また損を自力で取り返そうとすることです。
情報商材の損を情報商材で取り返そうとすると、二次被害にあう危険が非常に高くなります。
「誰もが簡単に稼げるマニュアル」を販売することで簡単に稼ごうと考えている出品者を儲けさせるよりも、今あなたの手元にあるお金を大切にすることを心がけましょう。
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※迷惑メールにおける「ホントに儲かるの!?情報商材 」はこちら |
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2008/6/28更新 |
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オークション取引を気持ちよく進めるために
オークションで気持ちよく取引をするためには、どのようなことに気をつければよいでしょうか。
ポイントは、まず相手を知ることです。相手が事業者か個人かによって、交渉の仕方は変わってきます。
なお、ここでの事業者とは、オークションサイトに事業者登録している出品者を指します。 |
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入札前の注意
- 出品画面に記載されている説明をよく読み、疑問があれば時間に余裕を持って質問し、お互いに納得した上で取引を開始しましょう。
- また、落札前にメールアドレスや氏名などの個人情報を明かすことは、避けたほうが賢明です。
出品者が事業者の場合
- 販売形態がオークションであるという以外は、普通の通信販売です。
- 事業者情報、返品条件、送料、送料以外に必要な料金などを確認しておきましょう。
- 出品ページ内に、事業者のホームページへのリンクがあれば目を通しておきましょう。
- 出品者への質問は原則として質問欄で行いますが、問い合わせ用のメールアドレスやフォームが設置されている場合、そちらを利用した方が早い場合があります。
- 問い合わせた内容については、保存しておきましょう。
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出品者が個人の場合
- わからないことがあれば、出品物の質問欄などに書き込むようにしましょう。
- 落札する前からメールアドレスや電話番号を明記して質問したり、また出品者にメールや電話での返信を求めることはやめましょう。
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落札後の対応
落札すると出品者からオークションサイトなどを通じ、これからの連絡方法、取引方法などを書いたメールが届きます。
落札時に表示されていた取引条件と照合した上で、必要事項を漏れなく記入し速やかに返信しましょう。
出品者とやり取りしたメールや入金の証拠については、取引が完了するまで保存しておきましょう。
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商品が届かないとき
商品の出荷頻度や出品地域などから考えて大幅に遅れている場合、下記の項目を確認し、その上で出品者に状況を伝えましょう。
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- 支払い方法が前払いの場合、入金はきちんとできていますか?
- 出品者から「発送しました」というメールは届いていますか?
- 荷物の配送状況がわかる発送方法を選択しましたか? そうであれば運送会社に問い合わせてみましょう。
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商品に納得がいかないとき
- 落札時の商品詳細ページをもう一度見て取引条件などを確認し、その上で出品者に状況を伝えましょう。
出品者が事業者の場合
- 落札時に表示されていた返品条件に沿うものであれば、出品者に理由を伝え、対応してもらいましょう。
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出品者が個人の場合
- 落札時に記載されていた商品説明にはない問題点がある場合、そのことをきちんと伝えて対応してもらいましょう。
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お互いマナーを守って気持ちよくオークション取引を進めましょう。 |
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2008/4/28更新 |
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18歳未満のオークション参加規制について
楽天オークションでは、2008年2月22日より保護者による同意の有無にかかわらず、楽天オークションへの18歳未満の利用制限の実施を発表しました。既に、「Yahoo!オークション」、「bidders」、「モバオク!」のオークションへの18歳未満の参加も制限されており、今回、楽天の実施によりわが国の大手オークションサイト全てで18歳未満の参加はできなくなりました。
ではなぜ18歳未満だとオークションに参加してはいけないのでしょうか。
*民法ならびに電子商取引及び情報財取引等に関する準則(経済産業省商務情報政策局情報経済課 平成19年3月)参照 |
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未成年者の取引について
- 民法第5条に、
- 「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない」
- 「前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる」
- という規定があります。
- これが未成年者取消です。
- つまり、未成年者が親に内緒でオークションに参加し購入しても、後から親が取り消すことが可能なのです。
未成年者が虚偽の申告をした場合
- 民法第21条では、未成年者が成年であると偽った場合、上にあげた未成年者取消を行うことができなくなるとあります。
- つまり、規約で18歳未満の参加はできないとあるのに18歳以上であると虚偽の申告して登録し、その上で売買を行った場合は、後から取り消すことはできません。
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購入に年齢制限のある商品
- また、アルコール飲料、ポルノグラフィなど、購入に年齢制限のある商品があります。実店舗であれば身分証明書の提示などで販売を中止することもできますが、ネット上で年齢を偽って登録していた場合は、誰にも未成年であることがわかりません。未成年者に販売するつもりがなくとも、それとわからず売ってしまう場合があるのです。
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上記三点を踏まえ、オークションにかかわる方は以下に注意してください。 |
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18歳未満の方へ
- 規約で18歳未満のオークション参加が制限されている場合、年齢を偽って利用登録をすることは虚偽申告に当たります。18歳未満であれば、規約条件を満たす年齢になるまで待ちましょう。
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18歳未満の保護者の方へ
- 18歳未満のオークション参加は主要なオークションサイトでは制限されています。年齢を偽って利用登録をした場合、不本意な契約であっても未成年者取消を行えません。インターネットを利用する際には、お子様とよく話し合っておきましょう。
出品者の方へ
- 規約で18歳未満の利用を禁止しているオークションサイトで年齢を偽ってオークションに参加した場合、虚偽申告となります。保護者による未成年者取消の申し立てがあっても契約の取消義務はありません。不当な行為をそれとわからず受け入れてしまうことがないように、法律上の知識をしっかりと備えておきましょう。
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法律や規約を守って、トラブルなくオークションに参加しましょう。 |
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2008/2/22更新 |
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ネットオークション CHECK+5
よりスムーズなネットオークションのためにチェックしておきたい5つのポイントをまとめました。
オークションにかかわる全ての人に役立つチェックポイントです。
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その商品は本当にあなたが入札・落札しようと思っている商品ですか?
商品の説明は適切で入札者・落札者に誤解を招きませんか?
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入札者・落札者の方へ
- キーワード検索に引っかかるように、商品名の後にスラッシュなどで区切りをつけて、人気ブランド名を記載する出品者がいます。勘違いして入札・落札してしまうと商品が届いたときにトラブルに発展するおそれがあるため、商品写真と説明文をよく確認しましょう。
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出品者の方へ
- キーワード検索に引っかかるように、商品名或いは説明文にその商品とは関係のないブランド名を記載していませんか? 入札者・落札者の誤解を招き、後からトラブルに発展するおそれがあります。商品については適切な説明文を心がけましょう。
その商品を手に入れるのに必要な総額を確認しましたか?
送料・梱包料など商品代金以外に必要なオプション料は明記しましたか?
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入札者・落札者の方へ
- 安く落札できたとしても、送料や代引手数料、梱包料など、さまざまな料金が加算され、結局普通に店頭で購入したほうが安かった、などという残念な結果に終わってしまうことがあります。入札する前に十分に確認しましょう。
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出品者の方へ
- 商品を手に入れる為に必要な総額をイメージしやすいように、送料や代引手数料、梱包料など落札者に負担してもらう予定の料金を全て明記しましょう。
入札・落札してから商品が届くまでにどのくらいかかるか日数の目安は記載してありますか?
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入札者・落札者の方へ
- 入金後何日ぐらいで発送してくれるのか、代引であれば落札後何日くらいで発送してくれるのか、また選択した配送方法によってかかる日数も異なるため、目安を確認しましょう。なお、代引商品の受け取りが連絡無く極度に遅延すると発送元に返送されてしまうことがあります。留守がちのお宅は注意しましょう。
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出品者の方へ
- 落札後何日ぐらいで手元に届くのか、最短から最長まで目安を明記しておくと親切です。落札者の想定以上に遅く配送された場合、「すでに必要なくなった」「待ちきれずに他の店で買ってしまったから返品したい」などのトラブルに発展することもあります。注意しましょう。
返品は可能か確認しましたか?
返品の際の送料は落札者・出品者のどちらが負担することになりますか?
入札者・落札者の方へ
- 商品がイメージと違っていたなどの落札者都合の返品を受け付けるかどうかは出品者によります。万一の場合を考えて確認しておきましょう。商品に問題があった場合、返品の送料はどちらが負担するのか、その他落札者側の負担はないか、確認しておきましょう。
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出品者の方へ
- 返品について、ノークレーム・ノーリターンと記載している出品者がいますが、落札者都合の返品を受け付けるか受け付けないか明記した方が親切です。また、返品時の送料負担がどちらになるか、落札者都合の場合と商品に問題があった場合それぞれについて明記しておいたほうがよいでしょう。
評価は確認しましたか?
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 入札者・落札者・出品者の方へ
- オークションにおいては、オークションページに記載された情報によってのみ相手を判断しなくてはなりません。このとき判断の助けになるのが評価欄です。取引の相手がどのように評価されているのか、入札・落札前によく読んでおきましょう。
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2007/12/22更新 |
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年末年始にオークションに参加する際の
注意事項
年末年始は金融機関や配送会社がお休みになり、通信規制もかけられます。
また余裕のない心の隙を突き詐欺行為が行われることもあります。
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年末年始は普段と何が違うの?
- 金融機関によっては休業するため入金・送金・またその確認に支障がでることがあります。
- 配送業者によっては休業するため通常より配送に時間がかかります。
- 年賀メールやインスタントメッセンジャーなどを使った新年挨拶のやりとりが極端に増加すると通信規制がかけられる場合があります。結果メールの遅延・サイト閲覧の不具合などが生じることがあります。
- 年末年始なので通常時と取引条件が異なっている場合があります。
- 余裕のない心の隙をついてフィッシング詐欺などが仕掛けられることもあります。

出品者は何に注意したらいいの?
- オークション終了時間を年末年始に設定しないようにしましょう。
- どうしても年末年始にせざるをえない場合は、発送の遅延や入落札不具合の可能性があることを明記しましょう。
- 季節商品の場合、時期に間に合わないと不要になり返品される場合があります。発送が遅延した場合の返品についての条件などがあれば明記しておきましょう。
入札・落札者は何に注意したらいいの?
- 通常より取引に時間がかかる可能性があることを念頭に置きましょう。
- 通常と取引条件が異なっていないか確認しておきましょう。
- 年が変わることを利用してフィッシング詐欺などが仕掛けられることがあります。個人情報再確認などのメールについてはすぐに開封・返信・アクセスせず発信元を確認しましょう。
- 季節商品であれば時間の余裕を持って取引しましょう。何らかの理由で極端に遅延した場合、返品は可能なのかを確認しておきましょう。
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2007/10/16更新 |
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吊りあげ注意報
落札価格を操作する目的で入札を繰り返す吊りあげという行為が横行しています。 |
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吊りあげってどんな行為?
- 吊りあげとは落札価格を操作することを指します。
常に価格の上昇を導くので吊りあげと呼ばれています。
どんなやり方があるの?
- 個人で複数のIDを取り、交互に入札することで価格を操作します。
- 家族や知人に入札してもらうことで価格を操作します。
出品者が自ら吊りあげをする目的は?
- 自分の出品物の落札価格をより高くするため
- 出品物の入札回数を多くし、入札数で並べ替えたときに目立たせるため
競合相手の出品者が他人の出品に吊りあげをする目的は?
- 特定のジャンルの出品者が、特に安値で出品している同じ商品の価格を操作し相場を維持するため
- 競合する出品の価格を高めに操作し、その間に自分の出品により多く入札してもらい落札させるため
吊りあげした人は自分で買わなくてはならないんじゃないの?
- 落札した後にIDを削除する
- 連絡をとらない
- 落札を取り消す
- これらの方法で取引を回避することができます。
また、特定カテゴリの相場の維持を目的としている場合、安く落札できればそのまま取引する落札者もいるようです。
 取引を回避された場合どうなるの?
- 次点の入札者を繰上げることになります。
落札価格の大幅な下落も起こりえますが、繰上げをしないとオークションサイトによっては悪い評価がつきます。
吊りあげに巻き込まれないためにはどうすればいいの?
- 入札者の評価欄に注意し、過去にどのような取引を行っていたかをよく調べましょう。
- 出品者であれば、類似の出品物に対し同様の行為が行われていないか調べましょう。
- 入札は慎重に、落札は冷静に。
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2007/8/21更新 |
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チケットゲッター注意報
大量購入したチケットをインターネット・オークションを通じて転売する「チケットゲッター」と呼ばれる新手のダフ屋が横行しています。 |
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出品する際は以下の項目に注意しましょう |
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公演タイトル、開催日時、開催場所、座席番号、チケット番号などを明記しましょう。
返品できるか否か明記しましょう。
返品を受け付ける場合は送料など返品に伴う費用負担の有無をあわせて表示しましょう。
(返品についての通信販売広告Q&Aはこちら)
チケットの転売を禁止している興行主もいます。出品前に確認しましょう。
転売目的の大量購入・大量出品はダフ屋行為とみなされる恐れがあります。
ダフ屋行為は各地方自治体の条例により禁止されています。
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入札・落札する際は以下の項目に注意しましょう |
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公演タイトル、開催日時、開催場所、座席番号、チケット番号、チケットの実物写真などを確認しましょう。
出品者の評価についても確認しましょう。
返品条件について確認しましょう。
チケットが開催日前に確実に手元に届くか確認しましょう。
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2007/8/21更新 |
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オークションでパソコンソフトを
出品・落札する際の注意事項
パソコンソフトには特別な表示義務があります。 |
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ソフト動作環境の表示義務について |
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特定商取引法ではソフトウェアを利用するために必要なパソコンの仕様及び性能などの必要な条件の記載が求められています(特定商取引法省令第8条第1項)。
その条件としてあげられているのは
そのソフトウェアを利用できるOSの種類
CPUの種類
メモリの容量
ハードディスクの空き容量
の4点です。
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出品するときは上記4点をわかりやすく記載しましょう |
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- 説明書・メーカーサイトなどからソフト動作環境を転記、入札・落札者に必要な動作環境がわかるようにしましょう
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入札・落札するときは以下に注意しましょう |
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- 出品中のソフトウェアが利用するパソコンの動作環境で使えるか確認しましょう。
- 出品ページに表示がないときは自分で検索して確認しましょう。
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※関連リンク 7つの商品 ここをチェック! パソコンソフトについて |
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2007/8/21新 |
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次点詐欺注意報
入札はしていたが、落札できなかったオークションで、出品者の名前を騙った第三者からメールで繰り上げ落札を持ちかけられる詐欺のことを次点詐欺といいます。 |
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次点詐欺に会わないよう以下に注意しましょう |
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- 落札者候補になった場合の連絡方法について確認しておきましょう。
- 出品者が繰り上げ落札を認めているか確認しておきましょう。
- 落札者候補になっていないにもかかわらず、出品者を騙る人と直接取引をした場合、トラブルに遭っても補償制度が適用されない場合もあります。
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補償制度の内容をチェックしておきましょう |
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- オークション運営会社が被害にあったオークション利用者に補償する制度を補償制度といいます。
- オークションサイトごとに内容が異なっていますので、確認しておきましょう。
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※関連リンク 利用登録の前に確認しておきたいこと オークションの補償制度 |
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