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2018年12月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、対前月比でパソコンが約4万6千件、携帯も約5千件減少したため、総計で約5万1千件の減少となりました。

海外発の発信国別受信割合は、ワースト1位のアメリカ、ワースト2位のフィリピンが共に3割を超えました。

3位以下では順位の入れ替わりが見られましたが、上位5カ国の顔ぶれは、ここ6カ月間変わりませんでした。

日本語メールについては、上位10カ国中8カ国で9割を超えました。
11月の迷惑メールの傾向

 迷惑メール受信状況
[総受信数推移]
皆様からの情報提供と、モニター機で受信した迷惑メールの件数です。

  ※モニター機・・・迷惑メール受信用端末(ハニーポット)

[年間受信数推移]



[モニター機受信分析]
※2017年3月は、システムの更改に伴う運用休止のため、総受信数についてのみのご報告となります。
① 国内・海外発メール受信数推移
国内・海外発信別年度推移はこちら

② 媒体別受信数推移
                                                           媒体別年度推移はこちら
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 海外発メール発信国
モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。
① 発信国別受信割合

② 日本語メール割合
 12月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。
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