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特定商取引法
2016年3月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、約1万件減少したものの、平成27年度で2番目に多い受信数でした。


海外発の発信国別受信割合は、
中国が先月の3位から2位に再浮上しました。

台湾がランク外となりましたが、ベトナム、ブラジルが倍増しています。


日本語メールについては7位の韓国が約7割でしたが、その他の国では9割を超えています。
2月の迷惑メールの傾向

 迷惑メール受信状況
[総受信数推移]
皆様からの情報提供と、モニター機で受信した迷惑メールの件数です。                             




[年間受信数推移]



[モニター機受信分析]
① 国内・海外発メール受信数推移
海外発は2009年度に92.9%まで上昇しましたが10年度以降は国内のISP発が増加。
再び、2012年秋頃から海外発が増加し、2014年秋頃から国内発が増加しています。
国内・海外発信別年度推移はこちら
                                                                          




     
② 媒体別受信数推移
2007年3月に携帯電話とパソコンの受信数が完全に逆転し、以降パソコンでの受信が多くなっていました。
2011年1月下旬より、携帯電話で国内発のメールを多数受信し始めた一方、パソコンに受信する海外発メールが減少し、
ほぼ同等の受信数で推移していましたが、5月以降は再びパソコンでの受信数が携帯電話を大きく上回っています。
                                                           媒体別年度推移はこちら

※モニター機・・・当センターで設置した迷惑メール受信用端末(ハニーポット)
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 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

2011
年に入ってからは、英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していました。

2014年からは、中国・フィリピン・ベトナムなどのアジア圏から発信されるメールが
増加傾向にあります。


① 発信国別受信割合
   

 (モニター機受信分)
② 日本語メール割合 
  海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  
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