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2018年10月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、対前月比でパソコンが約9千件減少、携帯は約3千件増加したため、総計で約6千件の減少となりました。

海外発の発信国別受信割合は、4割を超えたアメリカが、再びワースト1位となりました。

また3位以下についても、フィンランドが5位、タイが3位となるなど順位の入れ替わりがみられましたが、上位3カ国が8割を占める状況は

前月同様でした。

日本語メールについては、上位10カ国中7カ国で9割を超えましたが、インド及び韓国では、大半を外国語メールが占めています。
9月の迷惑メールの傾向

 迷惑メール受信状況
[総受信数推移]
皆様からの情報提供と、モニター機で受信した迷惑メールの件数です。


[年間受信数推移]



[モニター機受信分析]
※2017年3月は、システムの更改に伴う運用休止のため、総受信数についてのみのご報告となります。
① 国内・海外発メール受信数推移
国内・海外発信別年度推移はこちら

② 媒体別受信数推移
                                                           媒体別年度推移はこちら
※モニター機・・・迷惑メール受信用端末(ハニーポット)
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 海外発メール発信国
モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。
① 発信国別受信割合

② 日本語メール割合
 10月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。
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