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12月の迷惑メールの傾向
(経済産業省受託事業)

モニター機では、10月に過去最高の受信数を記録後、先月は海外発メールを中心に減少が見られましたが、

今月は受信数が前月比113%と若干増加しました。

中でも、送信事業者と思われる固定IPアドレス帯から、携帯電話に受信したメールの増加が顕著で、

国内発メールの増加要因となっています。

いずれも個人からのメールを装いつつ、出会い系サイトへ誘導するという特徴がみられます。


※モニター機・・・当協会で設置した迷惑メール受信用端末
1月の迷惑メールの傾向11月の迷惑メールの傾向








出会い系サイトの携帯広告メールの傾向



広告サイトのメールアドレスを次々に循環させることで、多数の出会い系サイトへ誘導しています。
従来の広告メールのURLは、出会い系サイトのトップページ等にリンクしていた為、登録前に内容の確認が
出来ましたが、最近はメールアドレスだけがリンクされており、実体はメールを送らないと分からない仕組み
になっています。









 
固定IPアドレスを巧みに使い分け、迷惑メールの送信を行っている事例
                  
複数の大手ISPから固定IPアドレスを取得したYのケース】





             
           



     
   
    
    1026日より
モニター機に迷惑メールを受信
             
    113日より
モニター機に迷惑メールを受信

    10
28日より
モニター機に迷惑メールを受信
〔迷惑メールのヘッダーのIPアドレスから調査・追跡〕

11月に、大量にY(個人名)で登録されている複数の固定IPアドレスから、迷惑メールを複数のモニター機にて受信。
   大手ISPから10月に次々に、/28または/29という狭い範囲の固定IPアドレスの割当てを受け、
   11月に様々な固定IPレンジから、一気に迷惑メール送信行為を行っていることが判明しました。

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