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2010年1月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、5ヶ月ぶりに増加に転じました。


なかでも、パソコンで受信した海外発かつ日本語メールの増加が著しく、

発信国別の上位10カ国で日本語メール割合上昇しました。

これらの広告内容のほとんどは、出会い系サイトに誘引するものとなっています。


今月は有名人を装った出会い系サイト著しい効果を謳うダイエット用サプリの販売広告について

トレンド情報を更新しました。

いずれも、当センターで確認している要注意サイトの事例ですので、ぜひお役立てください。



2月の迷惑メールの傾向12月の迷惑メールの傾向
 海外発メール発信国

モニター機に受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

特に、アジア圏から発信されるメールにおいて日本語率が高くなっています。
これは、国内ISPの技術対策により大量送信ができなくなった事業者が、
中国などのサーバーから日本の消費者向けに、送信を行っていることなどが原因だと思われます。

なお、ベトナム発はこの2ヶ月間で受信数・日本語メールともに急増しました。


 ① 発信国別受信割合
   
(モニター機受信分)


② 日本語メール割合 
  最新月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  









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