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2010年3月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
今月は皆様から20万件を超える情報提供を頂き、申立数は2月連続で過去最高を更新しました。


モニター機の総受信数は8万件近くまで伸び、今年度最も多かった7〜8月の水準まで達しています。

海外発はパソコン・携帯電話ともに受信数が大幅に増加し、

発信国別
では中国・フィリピン・タイ・ベトナムが海外発全体の約8割を占めました。

これら上位4カ国をはじめとするアジア各国で、日本語率が非常に高い傾向が見られる一方、

韓国については受信数・日本語率ともに減少傾向が続いています。



国内発はオプトインを装い、次々とURLを変える出会い系サイトからのメールを携帯電話向けに多数受信しました。

こうしたメールの中には、応募していない抽選への「当選」、サイト利用の「意思確認」、

メールの「配信停止」を通知し、URLのクリックにより強制入会させる手口も確認しています。


4月の迷惑メールの傾向2月の迷惑メールの傾向


 海外発メール発信国

モニター機に受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

特に、アジア圏から発信されるメールにおいて日本語率が高くなっています。
これは、国内ISPの技術対策により大量送信ができなくなった事業者が、
中国などのサーバーから日本の消費者向けに、送信を行っていることなどが原因だと思われます。



 @ 発信国別受信割合
   
(モニター機受信分)


A 日本語メール割合 
  最新月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  







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