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2012年1月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、先月に引き続き国内発のメールが増加する一方、

パソコンによる海外発が大きく減少したことから、今年度では最も低い水準となりました。


海外発メール発信国を見ると、中国・ロシアはともに減少したものの

アメリカが増加し、首位に転じました。

日本語メールの割合でも、アメリカは中国・フィリピンに並みの高さになっています。


モニター機や皆様からの情報提供では、ロト情報に関するメールが増加傾向にあります。


的中率の高さを強調した情報商材、当選を装って登録させる出会い系サイト、

「無料の優良」情報を謳った「無益な有料」情報などがあり
、注意が必要です。



2月の迷惑メールの傾向
12月の迷惑メールの傾向


 海外発メール発信国

モニター機に受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

なお、2010年までは中国・フィリピン・タイなどのアジア圏から発信されるメールがモニター機受信の大半を占め
さらに日本語の割合が高い傾向にありましたが、
2011
年に入ってからは英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信するようになりました。



 ① 発信国別受信割合
   
(モニター機受信分)


② 日本語メール割合 
  最新月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  









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