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2012年8月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
先月、大幅に減少したモニター機の総受信数は、再び、増加に転じました。


特に、国内発メールは、パソコンでの受信が急増し、ここ6年間では最多となりました。

一方、海外発は、先月より増加したものの、昨年同月比約50%減と、

引き続き、低水準で推移しています。


海外発メールの発信国別受信割合を見ると、フランスとサウジアラビアが

今年度初めて上位入りし、それぞれ6位、8位となっています。



世界的なスパム発信国として報道されているサウジアラビアの日本語メールの割合は、8.4%ですが、


フランスは90.7%と、迷惑メールの傾向は対照的な結果となっています。




9月の迷惑メールの傾向7月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機に受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は中国・フィリピン・タイなどのアジア圏から発信されるメールがモニター機受信の大半を占め
日本語の割合が高い傾向にありましたが、
2011
年に入ってからは英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信するようになりました。

さらに、2012年からはアメリカ発の増加が著しく、日本語率も90%前後の高い水準となっています。
なお、インド・サウジアラビア発も増加傾向にありますが、こちらは英文メールが多数を占めています。


 ① 発信国別受信割合
   
(モニター機受信分)


② 日本語メール割合 
  最新月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  






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