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2013年1月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の総受信数は、12月に一旦減少したものの、1月には、再び、大幅な増加に転じました。

特に、携帯電話に着信した海外発メールの増加は著しく、
受信数全体の4割以上を占めています。



昨年末頃から目立ち始めた「宅配業者や有名企業名を騙った配送メール」については、

ウィルス対策ソフト会社からも注意喚起されています。

URLをうっかりクリックしてしまい、悪質な出会い系サイトに登録されたり

添付ファイルを開封することで、
ウイルス感染してしまうなどの被害も報告されているため、

このようなメールには、引き続き十分注意してください。



なお「合法ハーブ」や「合法リキッド」などと称し、幻覚作用を引き起こす「脱法ドラッグ」の通信販売が、

迷惑メールや検索サイトを通して広がっています。1月には、消費者庁による集中取締りが実施され、

当センターも受託事業の一環として、調査に協力しました。


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