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2015年1月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、11月と同程度となりました。

先月に比べ、今月は国内・海外発ともに減少が見られました。


海外発の発信国別受信割合では、中国やアメリカをはじめ、増加傾向にあったフィリピンにおいても、

受信数が減少しています。


日本語メールについては、韓国、ウクライナ以外の8カ国で日本語率が9割を超えました。


なお、先月に続き今月も、バハマの日本語率は100%となりました。



2月の迷惑メールの傾向12月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機に受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、
海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は中国・フィリピン・タイなどのアジア圏から発信されるメールがモニター機受信の大半を占め
日本語の割合が高い傾向にありましたが、
2011
年に入ってからは英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信するようになりました。

さらに、 2012年からはアメリカ発の増加が著しく、日本語率も高い水準となっています。

① 発信国別受信割合
   
(モニター機受信分)
② 日本語メール割合 
   1月の海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。 
 

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