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2016年5月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、約5千件減となりましたが高水準での受信となっています。


海外発の発信国別受信割合は、
先月と顔ぶれは変らず、シンガポールとバングラデシュの順位が入れ替わっています。


日本語メールについては、ワースト10のうち韓国以外の9カ国で日本語率9割を超え、バングラデシュは100%となっています。
6月の迷惑メールの傾向 4月の迷惑メールの傾向

     
 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

2011
年に入ってからは、英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していました。


2014年からは、中国・フィリピン・ベトナムなどのアジア圏から発信されるメールが増加傾向にあります。

① 発信国別受信割合
   

 (モニター機受信分)
② 日本語メール割合 
  海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  


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