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2016年12月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数が大きく伸びたため、情報提供受付分が減少したにもかかわらず、合計受信数では増加となりました。


海外発の発信国別受信割合は、ワースト3の顔ぶれは順位ともにこの3カ月間変わっておりません。

10月からランクインしているルーマニアは受信数が増加しており、前月の6位から5位に浮上しました。


日本語メールについては、ワースト10のすべての国で9割を超え、そのうちバングラデシュ、セイシェルは100%となっています。


1月の迷惑メールの傾向11月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

2011
年に入ってからは、英文メールが中心だったロシア・アメリカ・ブラジルなどの国からも
日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していました。


2014年からは、中国・フィリピン・ベトナムなどのアジア圏から発信されるメールが増加傾向にあります。

① 発信国別受信割合
   

 (モニター機受信分)
② 日本語メール割合 
  海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。  

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