(一財)日本産業協会 HOME


迷惑メール調査
TOP
情報提供受付
迷惑メールの
統計
今月の傾向
過去月の傾向
受信状況
海外発メール
発信国
迷惑メール
内容別調査
迷惑メール
送信リポート
悪質メールトレンド
消費者力アップ情報
最新トレンド
情報一覧
情報提供の行方
迷惑メールと
特定商取引法
今月の迷惑メールの統計へ戻る
2017年1月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は微減しましたが、情報提供受付分が増加し、合計受信数では増加となりました。


海外発の発信国別受信割合は、ルーマニアがワースト3にランクイン、10月以降受信数が増加しています。

逆に中国は半減し前月の3位から5位となりました。


日本語メールについては、ワースト10のすべての国で9割を超え、セイシェルは前月に引き続き100%となっています。

2月の迷惑メールの傾向12月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は、中国、フィリピンなどのアジア圏から日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していましたが、

2015年に入り、アメリカ、バングラデシュから発信されるメールが増加しました。

2016年からは新たにシンガポールやルーマニアなど、今まであまり見受けられなかった国からも受信し、増加傾向にあります。

① 発信国別受信割合
   

 (モニター機受信分)
② 日本語メール割合  
 海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。

迷惑メール調査 TOP情報提供受付迷惑メールの統計迷惑メール送信リポート
悪質メールトレンド&消費者力アップ情報情報提供の行方迷惑メールと特定商取引法日本産業協会 HOME

© nissankyo(Japan Industrial Association) 2007.