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2017年2月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)

モニター機の受信数が大幅に減少しました。


海外発の発信国別受信割合は、アメリカの受信数が増加し、全体の65%を越えました。中国も受信数が増加し、2位となっています。

また、マレーシア、オランダが初めてランクインしました。


日本語メールについては、ワースト10のすべての国で9割を超え、セイシェルとマレーシアは100%となっています。


4月の迷惑メールの傾向1月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は、中国、フィリピンなどのアジア圏から日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していましたが、

2015年に入り、アメリカ、バングラデシュから発信されるメールが増加しました。

2016年からは新たにシンガポールやルーマニアなど、今まであまり見受けられなかった国からも受信し、増加傾向にあります。

① 発信国別受信割合
   

 (モニター機受信分)
② 日本語メール割合  
 海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。

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