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2017年8月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)

モニター機の受信数は、パソコンが増加した一方、携帯が減少し、総計で約8千件の増加となりました。

海外発の発信国別受信割合は、ワースト1位のアメリカが前月とほぼ同様に約60パーセントを占めています。

フィリピンからの迷惑メールが約3千件増加し、2カ月連続でワースト2位にランクインしました。


日本語メールについては、ワースト1位のアメリカが87パーセント、ワースト2位から10位の国々では9割を超えています。


※なお2017年3月は、システムの更改に伴う運用休止のため、総受信数についてのみのご報告となります。
9月の迷惑メールの傾向 7月の迷惑メールの傾向

 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は、中国、フィリピンから日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していましたが、

2015年に入り、アメリカ、バングラデシュから発信されるメールが増加しました。

2016年からはシンガポールからの発信が増加しているほか、ルーマニアなど、今まであまり見受けられなかった国からの発信も確認しています。

① 発信国別受信割合
   
② 日本語メール割合  
 海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。

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