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2018年4月の迷惑メールの傾向
(消費者庁受託事業)
モニター機の受信数は、対前月比でパソコンが7千件以上減少、携帯も1千件以上減少したため、総計で約9千件近い減少となりました。

海外発の発信国別受信割合は、前月減少傾向がみられたアメリカが再び減少し、3割を下回りました。

ワースト1位のアメリカと2位の中国が減少した一方、フィンランドが前月の2倍を超える受信数となり、前月と同様、上位4カ国が全体の9割近くを

占める結果となりました。     

日本語メールについては、上位10カ国中フィリピン、シンガポール、オーストラリアを除く7カ国で9割を超えました。

5月の迷惑メールの傾向3月の迷惑メールの傾向
 海外発メール発信国

モニター機で受信した海外発メールの分析です。

特定商取引法の調査のため国内に設置していることから、海外発メールについても日本語率が高いのが特徴です。

以前は、中国、フィリピンから日本語の広告メール(主に出会い系サイト)を多数受信していましたが、

2015年に入り、アメリカ、バングラデシュから発信されるメールが増加しました。

また、2016年に増加したシンガポールからの受信は、2017年は減少した一方、フィリピンからの受信が増加しました。

① 発信国別受信割合
 

② 日本語メール割合  
 海外発信国上位10カ国における日本語の割合です。



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