(一財)日本産業協会 HOME


迷惑メール調査
TOP
情報提供受付
迷惑メールの
統計
今月の傾向
過去月の傾向
受信状況
海外発メール
発信国
迷惑メール
内容別調査
迷惑メール
送信リポート
悪質メールトレンド
消費者力アップ情報
最新トレンド
情報一覧
情報提供の行方
迷惑メールと
特定商取引法
 2012年の調査結果と傾向
2012年12月 UP

  国内に着信する日本語の迷惑メールの内容について、2012年8月に一斉調査を実施しました。

  インターネット通販の広告宣伝が主体の日本語メールのうち、2010年と 2011年の調査では
  約7割を占めていた「出会い系」が、今回の調査では、8割あまりに増加しています。

  出会い系以外は減少が見られたものの、今年度はニュース報道でも話題になった
  「B-CASカードの不正改ざん品」が新たにあらわれ、2.8%を占めています。

  「ギャンブル」については、昨年の調査より減少しましたが、
  ロトに関する有料情報の販売の増加を確認しました。

  ※「B-CASカードの不正改ざん品」に関する広告メール例はこちら



▲ページのTOPへ戻る
 2011年の調査結果と傾向
2012年2月 UP

  国内に着信する日本語の迷惑メールの内容について、2011年8月に一斉調査を実施しました。

  昨年同様、インターネット通信販売の広告宣伝を目的としたものがほとんどとなっており、
  内容別においても「出会い系」が7割を占める状況が続いています。

  特徴としては、「ギャンブル」「ビジネス」が増加傾向にあり、これらの内容を精査したところ、
  今までになかった傾向として、ロト情報に関するメールを多数確認しました。

  例えば、「ギャンブル」(12.5%)のうち1.1%がロトに関する有料情報の販売、
  「ビジネス」(6.8%)のうち0.8%がロトに関する情報商材の販売サイトが占めており、
  それぞれのポイントを押し上げる結果となっています。

  ※ロト情報提供・情報商材に関する広告メール例はこちら








▲ページのTOPへ戻る
 日本語の迷惑メールの特徴
2010年11月 UP

  国内に着信する日本語の迷惑メールについて、内容の一斉調査を実施しました。

  世界全体の迷惑メールの内容は、「インターネットやコンピュータ関連の製品・サービス」、「薬」などの広告のほか、
  フィッシングやスパムによる詐欺、懸賞やオンラインカジノといった娯楽に関するものが多い傾向にあります。

  一方、日本の消費者向けの迷惑メールは、ネット通販の広告宣伝を目的としたものがほとんどで、
  内容別に見ると「出会い系」が圧倒的に多く、2009年は8割、2010年は7割を占めています。

  また、2009年と比較すると2010年は競馬情報などの「ギャンブル」、うまい話などの「情報商材」が増加傾向にあり、
  最近トラブルの多い「ペニーオークション」も1.3%まで急増しています。


▲ページのTOPへ戻る



迷惑メール調査 TOP情報提供受付迷惑メールの統計迷惑メール送信リポート
悪質メールトレンド&消費者力アップ情報情報提供の行方迷惑メールと特定商取引法日本産業協会 HOME

© nissankyo(Japan Industrial Association) 2007.