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Vol.38 仮想通貨のビジネスにご用心!!
    新ビジネスを謳ったメールが着信
Vol.33 検索URLスパムにご用心
    フィルタリング対策を突破する!?
Vol.37 誤認を誘うメールにご用心
    お知らせ?ニュース?ではなく・・・
Vol.32 ロトメールにご用心
    宝くじで大金が当たる!?
Vol.36 行政を装ったメールにご用心
    そのURLの接続先は??
Vol.31 ウイルス感染させる4クリックサイト
    “4クリック詐欺”って!?
Vol.35 偽装配送通知にご用心
    お届けもの?実は・・・!?
Vol.30 アダルトサイトに登録の罠
    あっという間に「登録完了」!?
Vol.34 改ざんカードにご用心
     
BSを無料で視聴!?
Vol.29 求人広告にご用心
    そのメール、本当に求人広告ですか?


Vol.2 続・出会えない系サイトにご用心
   
らくちん決済…出会い系サイトの現実
Vol.1 「うっかり」オプトインに気をつけて
   
無料プレゼント応募の前に…

新ビジネスを謳ったメールが着信しました Vol.38
2016年5月 UP
  仮想通貨のビジネスにご用心!

「新事業」等の件名で、仮想通貨を購入するとビジネスに参加でき、
高収入が得られると謳う迷惑メールが見受けられます。

広告サイトでは、最先端のIT技術や資金調達のしくみを表すキーワードを

駆使して将来性をアピールしています。

繰り返される、響きの良い文言を読むうちに、

「自分にもできるかもしれない」と思い込んでしまいがちです。

「仮想通貨」は、複雑な仕組みの中で取引されており、

法規制への取り組みが始まったばかりです。

仕組みやリスクへの理解が不十分なまま取引にかかわるのは危険です。

勧誘等があった場合は、すぐに判断せず、慎重に検討するようにしましょう。

お知らせ?ニュース?ではなく・・・ Vol.37
2015年11月 UP
         
  誤認を誘うメールにご用心        

最近、話題のワードで興味を引くことを狙った偽装広告メールが増えています。

マイナンバー制度や、安保法案成立等のキーワードを使い、好奇心を煽り、記載されたURLをクリックさせます。
中には、行政機関を堂々と騙るものもあり、つい開いてしまいがちです。
ところが、実際に表示されるサイトは有料の出会い系サイトです。

出会い系サイトにリンクされているものだけではなく、
情報商材を販売しているサイトにつながる場合もあります。

メールの件名・本文だけで容易に判断せずに、ドメインや送信先メールアドレス等を確認し、
見覚えのないメールのURLをクリックしないようにしましょう。


       
そのURLの接続先は?? Vol.36
2014年10月 UP
行政を装ったメールにご用心

行政のメール配信サービスを装って送信される、偽装メールが増加しています。

断水のお知らせや地震情報など生活に密着した内容でメールが届き、これらに記載されたURLをクリックすると、
有料の出会い系サイトに接続されます。

中には、URLをクリックするだけで後払い料金が発生する悪質なものもあります。

見覚えのないURLドメインがあるメールマガジンやお知らせは、むやみにをクリックしないように注意しましょう。

また配信サービスを利用している場合は、そのホームページなどにおいて、正規のURLやメールの内容を確認しましょう。


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らくちん決済…出会い系サイトの現実 Vol.2
2013年4月 UP
続・出会えない系サイトにご用心

「必ず理想の相手に出会える!」「サクラはいません!」等、
魅力的な謳い文句で入会させようとする出会い系サイトが増えています。

しかし、サイト内の利用規約をよく読むと、実際には、出会いの保証はなく、
オペレーターによる演出をおこなうなどと、こっそり記載しているサイトさえあります。
また、サイト内でのメール交換に必要なポイントの購入は、ほとんどがクレジットカードで決済できるようになっており、
一度カード番号等を入力すれば次回からは入力不要で決済できるものも多く、
手軽だからとクレジットカードでの支払いを選択しがちです。

「出会えるかも…」とメール交換を続け、ポイントがなくなったらクレジットカードで支払う、という繰り返しの結果、
実際には出会えないだけでなく、気がついた時には後から高額な請求がくることになります。
さらに、これらは海外で決済されることがほとんどで、心あたりのない請求名で、
為替差損を含んだ金額で請求がくるなど、分かりづらい仕組みになっています。

特に、請求・承諾をしていないメールで広告をしたり、登録していないのに
あたかも登録したように偽装している出会い系サイトには、注意する必要があります。

※「え?あの芸能人とメル友に?? 〜出会えない系サイトの現実」はこちら

あらかじめ請求・承諾を得ない通販サイトの電子メール広告の送信は禁止されています。
また、広告メールとリンクするサイト内では、事業者情報や対価を明示することが特定商取引法で義務付けられています。
詳しくは消費者庁のホームページまで。
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お届けもの?実は・・・!? Vol.35
2013年1月 UP
偽装配送通知にご用心

宅配業者や有名企業からの通知を装って送信される、偽装配送メールが増加しています。

当センターでも、「ヤマダ電
」「ノート」「楽天市」「LOWSON」など
巧妙に正規の会社の名前をもじった配送メールを多数確認しています。

これらに記載されたURLをクリックすると、出会い系サイトに誘導されます。
中には、メールに記載された注文キャンセルのURLをクリックすることで、
有料退会などと称し、請求メールが配信されるケースもあります。

また、英文メールでは、海外宅配業者の名前を騙り、添付ファイルを開くように誘導するメールを確認しています。
日本語の迷惑メールと異なり、ウィルスが添付されているのが特徴です。

見覚えのない配送通知については、むやみにクリックせず、疑わしい場合は、
正規の企業のホームページなどにおいて、注意喚起がないかを確認の上、
問い合わせるなど、慎重に対応しましょう。

また、今後は日本語のメールにおいても、英文同様のタイプが送信される可能性も高いため、
ウィルス対策なども含め、一層の注意が必要です。

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BSを無料で視聴!? Vol.34
2012年11月 UP
改ざんカードにご用心

「有料放送を半永久的に無料で視聴!!」や「魔法のカード」といった謳い文句で、
消費者の興味を引く迷惑メールが増えています。
メールに記載されているURLをクリックすると、カード販売サイトへ移動します。

このカードは、B-CASカードを不正改ざんしたものと思われ、
利用料金を支払うことなく有料放送を無料で見ることができると、大々的に広告しています。
また、販売サイトには、事業者の名称や連絡先が記載されていないのが特徴です。

今年6月には、不正に書き換えたB-CASカードをインターネットオークションで販売した事業者が、
不正競争防止法違反の疑いで逮捕されています。
さらに、9月には、これを購入し使用した利用者が、電磁的記録不正作出・同供用容疑で書類送検されました。

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フィルタリング対策を突破する!? Vol.33
2012年8月 UP
検索URLスパムにご用心

最近、フィルタリング対策などを回避するため、巧妙な細工をした迷惑メールの増加が見られます。
当センターで確認したところ、それらのURLの形式について、新たに特徴的なものがありました。

1つ目は、 “短縮URL”を添付したものです。これは、長い文字列のURLをURL短縮サービスを用いて
短く表現したもので、限られた文字数への投稿などには便利なものです。
一方で、リダイレクト
を利用するため、意図しない他サイトへ転送されるなど迷惑メールに悪用されています。

2つ目は、検索結果URLを模した形のものです。
有名検索サイトのドメインを入れることで、フィルタリング対策と同時に受信者の警戒心を弱める手口となっています。
この「検索URLスパム」は、業者が不正に作成しているため、多くの場合、“リダイレクトの警告”という画面が出ます。
これを更に進んでいくと、出会い系サイト等へアクセスすることとなってしまいます。

悪質な通信販売の被害に遭わないためにも、身に覚えの無いメールのURLを安易に開かないよう注意することが大切になってきます。

※リダイレクト
ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。

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宝くじで大金が当たる!? Vol.32
2012年2月 UP
ロトメールにご用心

ロト情報に関する迷惑メールが増加しています

当センターで確認したところ、「モニター募集」と称したメールではいわゆる情報商材を販売するサイトにリンクし、
「年間2億を的中」「当選を実現する夢のツール」など大々的に広告しながら、
「利益を保証するものではない」と規約の分かりにくい場所に表示しています

また、無料の攻略情報も、実際は有料情報を販売する事業者によるもので、
最初に登録する氏名や電話番号などの個人情報から、
電話による執拗なセールスを受ける可能性があるため、注意が必要です

さらに、ロトを装った無料サイトに応募したところ、すぐに100万円の当選メールが届きました
しかし、これは賞金の受け取り手続きが、いつの間にか出会い系サイトのサービスを利用したやり取りに変わる手口で、
当選金が支払われないばかりか、ポイントの消費により料金の支払いが発生する仕組みになっています

迷惑メール(請求承諾をしていない広告メール)のほとんどは、インターネット通信販売を行う事業者によるものです
メールに記載されているURLには、あなたのアドレスが埋め込まれているものも多数あり、
興味本位のクリックが、さらなる事業者からの迷惑メールを呼びこむことになります

紛らわしいメールも増えていますので、メールからリンクするサイトを開く際には十分気をつけてください

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“4クリック詐欺”って!? Vol.31
2012年1月 UP
c
ウイルス感染させる4クリックサイト

パソコン画面から料金請求表示が消えなくなるウイルスの組み込まれた動画サイトが、再び増加しています
登録までに4回クリックすることから、最近では「4クリック詐欺」と呼ばれており、
2011年11月22日に千葉県警、2012年1月18日に京都府警により、
「4クリック詐欺」サイトの運営事業者が逮捕されました

当協会でも、この「4クリック詐欺」サイトにつながる迷惑メールを確認しました
サイトの画像などをクリックすると立ち上がるポップアップには、
@年齢認証、A利用規約、B動画再生(最終確認)に対して、「はい」ボタンを押すことが促されています

すべてのチェックを入れた後、Cファイルのダウンロードを実行すると料金請求表示が現れますが、
利用規約などのリンクが目立たず有料だと認識しにくいうえ、
最後のクリックでウイルスソフトがダウンロードされることにより、請求内容やアダルト画像が繰り返しパソコン画面に表示されます

これは、何度も「はい」をクリックしたことにより、自ら承諾したのではないかという消費者の不安をあおり、
料金を支払って早く請求画面を消したい心理状態に追い込む悪質な手口で、被害が拡大しています

利用規約を確認のうえ安易なクリックはせず、万が一、請求画面が表示されたとしても慌てず対処しましょう
また、セキュリティ対策製品を最新の状態に保ち、Windowsなどのポップアップ警告を無視しないようにしましょう

IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください
動画ダウンロードサービスで最終確認画面のないまま料金が発生する場合、有料の申込みであることを
容易に認識できるよう表示しているとはいえず、特定商取引法第14条(意に反する申込み)に該当する可能性があります
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あっという間に「登録完了」!? Vol.30
2012年1月 UP
アダルトサイト登録の罠

不意打ち的に有料の申込みをさせようとする、アダルトサイトの悪質な手口が次々と確認されています

ひとつは、サイト利用に必要な「パスワード」を取得するためとして、
「パスワードセンター」の文字のクリックから電話発信させる手口で、
利用規約には「自動音声で流れたパスワードを入力すること」が、「有料サービスの登録となる」との記載があります

また、年齢認証を装ったワンクリック、ツークリックサイトも見受けられます
年齢入力欄のすぐ近くに「入場」といったボタンがあり、あたかも年齢の確認であるように見せかけているのですが、
同じページの下部や利用規約には、このボタンのクリックにより料金が発生する旨がこっそりと書かれています

さらに、このようなサイトでは登録となった際、「お客様情報」などと表示し、同時に携帯電話のアラームやバイブが突然動作します
これは消費者を動揺させ、料金の支払いを促すための巧妙な仕掛けにすぎません
慌てて支払ったり、直接連絡を取ったりせず冷静に対処しましょう
                                            もし、トラブルに巻き込まれた場合はこちら

動画ダウンロードサービスで最終確認画面のないまま料金が発生する場合、有料の申込みであることを
容易に認識できるよう表示しているとはいえず、特定商取引法第14条(意に反する申込み)に該当する可能性があります
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そのメール、本当に求人広告ですか? Vol.29
2011年7月 UP
求人メールにご用心

「求人募集」「簡単なお仕事」などの件名で、サイトへの登録や商材の購入をさせようとする迷惑メールが増えています

仕事内容として、「男性とメールのやりとりをするだけ」と記載された求人に応募(携帯電話での空メール送信など)すると、
出会い系サイトの登録へと誘導されるメールが配信されます

また、「アルバイト募集」「希望の場所と時間でOK」といった広告から、パチンコの打ち子に応募すると、
「登録料」などとして、業者から費用の振込を強要されたり、高額な契約を結ばされることになります

そのほか、「データ入力のお仕事です」「主婦に大人気の内職です」といった文句でありながら、
業務に必要などとしてマニュアルを購入させる手口も見られています

このようなメールやサイトでは、体験者の成功談を織り交ぜ、
あたかも簡単に高収入が得られるかのような文句が散りばめられています
また、「残りわずか」「締め切り間近」といった申し込みを煽るものもあります

請求・承諾をしていないメールで広告されている求人は、ほとんどが販売を目的としています
収入を得るつもりが、かえって意図しない購入となりかねません

2008年12月1日より、改正「特定商取引に関する法律」の第1条部分が施行され、
あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メー ル広告の提供は原則として禁止されています(オプトイン規制)
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サイト利用で義援金寄付!? Vol.28
2011年6月 UP
震災に便乗したメールにご用心

2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、「震災」に関連する迷惑メールが多く確認されています

発生直後は、「地震速報」「エリアメール」といった情報の配信を装うメールの件名で、
本文に記載された「詳細」などからURLをクリックすると、出会い系サイトに接続されるケースが相次ぎました


その後、「義援金」「復興支援」を呼びかけ、サイトを利用することが被災地の支援につながると謳い、
情報商材や競馬情報販売サイトなどに誘導するメールが現れています

最近では、原発事故に関連した放射線測定器、サプリメントといった商品販売サイトの広告メールも多く、
商品・役務とも多岐にわたっています

このような迷惑メールのなかには、いわゆるワンクリック詐欺の怖れがあるものも見受けられ、注意が必要です
災害や事故に便乗し、請求・承諾のないメールを送信する悪質なサイトは、絶対に利用しないようにしましょう

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無料プレゼント応募の前に… Vol.1
2011年1月 UP

「うっかり」オプトインに気をつけて
携帯電話は、いつでもどこでも気軽にアクセスできて便利な反面、
画面をスクロールしないと大事な情報に気付かないことがあります

携帯電話で利用できるサイトのプレゼントなどに応募するとき、応募の前のチェックは十分ですか?

例えば、応募ボタンの何行か下にある「応募者には当サイトからメルマガをお届け」といった表示を見落とすと、
その後配信されるメルマガを「承諾していない迷惑メールだ」と思いがちです

こうした「うっかり」オプトインにならないために、
無料サービスへの応募の際も、画面を最後までスクロールして、応募条件をしっかり確認しましょう
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トラブルかな?と思ったときは、事業者に直接連絡を取ったりせずに、
 先ずはお近くの消費生活センター、または日本産業協会相談室へ相談しましょう!
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