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あの人気商品が99%オフ!? |
Vol.25 |
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激安がウリのオークション広告 |
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事業者がオークション形式で商品を販売する「ペニーオークションサイト」が最近相次いでオープンしています
それに伴い広告メールも増加しており、「最大99%OFFで憧れのあの商品をゲット!!」
「何処よりも安く欲しい物が手に入る…」(実際のメールより抜粋)など、
新品のゲーム機やパソコン、家電製品などが、誰でも激安で落札できるかのような宣伝文句でサイトへ誘導します
ところが、いざペニーオークションに参加すると、入札のたびに手数料として
有料の「コイン」(サイトにより「ポイント」など)が必要となるうえ、入札単位が低く設定されているため
価格は少しずつしか上がらず、他のユーザーと競い合った場合には何度も入札手数料を支払わねばなりません
しかも、落札できてもできなくても、すでに支払ったコインは返却されません
また、入札すると商品の価格が上がると同時に、オークション終了までの残り時間が秒単位で延長されるため、
終了時間が予想できないなど、非常にギャンブル性の高い仕組みといえます
広告メールではお得な情報ばかりが目立ちますが、サイトの利用にはリスクがあることもしっかりと認識したうえで、くれぐれも慎重に! |
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2008年12月1日より、改正「特定商取引に関する法律」の第1条部分が施行され、
あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メー ル広告の提供は原則として禁止されています(オプトイン規制) |
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えっ? あの芸能人とメル友に?? 〜出会えない系サイトの現実 |
Vol.24 |
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最近、有名人や芸能関係者からの個人的アプローチを装った迷惑メールが見られます
日頃は、迷惑メールなどすぐ削除する人でも、「困っているから相談したい」「悩んでいる」「寂しい」など
同情を引く言葉が目に留まり、つい、「続きはこちら」をクリック…
そこで読んだメールがあまりにも切実だったので、返信してみると相手からも返事が来て
どうやら自分しか話せる人がいない様子…
夢中でメールのやり取りを重ね、相談にのったり、連絡先を送信したりしているうちに、利用料金がどんどんかさんでいきます
気付いた時には相手に出会うことなく、請求されるままに何十万、何百万円もの利用料を支払ってしまったという事例も!
これらのサイトの規約にはメール開封、送受信が有料であることのほか、サクラの存在をにおわす内容が
「こっそり」記載されているものもあります
しかし、利用者は自分が受信したメールや相手のおかれている状況がフィクションだとは気付かずに
実際には存在しない相手のために時間と労力を割き、高額な利用料を負担してしまいます
このような「出会えない系サイト」は、従来のサイトとは異なり、親切心に付け込む手口によって
今まで出会い系に無縁だった女性なども新たなターゲットとしています
SNSやブログなどの情報を巧みに利用しながら、愛好者に対して接触し、
出会い系サイトに誘導していく事例も多いので、注意が必要です |
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楽してやせるつもりが… |
Vol.23 |
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過激な健康食品広告にご用心! |
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「飲んで寝るだけでガリガリに」 「飲んで45分後には体の脂肪を作る機能が停止」
「厚生労働省がやせすぎると認定」… (実際の広告より抜粋)
迷惑メールで広告されている健康食品には、このようにただ飲むだけで
誰でも簡単にやせられるかのような謳い文句があふれています
健康食品は薬ではなく、食品です
広告に惹かれ購入しても、このような効果が得られることはありえません
また、「限定100個」「今なら90%OFF」など、お得で今すぐ買いたくなるような購入条件を提示していることも特徴です
なお、過去には輸入されたダイエット用健康食品から日本で未承認の医薬品成分が検出されたり
肝機能障害や消化器症状などの健康被害が報告されたりした事例もありました
実際に当センターで調査したサイトでも、厚生労働省から健康被害の事例報告があった成分を含む商品を
確認しています
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著しく事実に相違する表示をしたり、実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示をしたりすることは、
特定商取引法第12条誇大広告等の禁止に該当する可能性があります |
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有名動画投稿サイトを見ていたら… |
Vol.22 |
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動画投稿サイト
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続きを…
クリック |
誘導サイト(他サイト)
さらに動画再生などを安易にクリックし続けると… |
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安易なクリックにご用心! |
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子どもにも人気のある有名動画投稿サイトですが、ワンクリック、ツークリックサイトに誘導されるケースが確認されています
これは、投稿者情報のページに記載されているURLから誘導するもので、優良な投稿者に紛れて
悪質な事業者がアダルトなどの他サイトに誘導し、最終的には悪意のあるウイルスをダウンロードさせる手口です
実際には、画面が移り変わるごとにWindowsなどのポップアップ警告が現れますが、続きが見たいがために
これらを無視して安易にクリックしてしまい、最終的には画面の請求書が消えないケースとなります
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の報告では、デスクトップに請求書を貼り付ける仕組みが増えているとのことで、注意が必要です
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IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください
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競馬情報のワンクリックサイト!? |
Vol.21 |
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請求画面が貼り付く競馬情報 |
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請求画面が貼り付いたままになるのはアダルトサイトだけではありません
競馬情報サイトでも、登録ボタンのクリックが有料の登録となる、
いわゆる「ワンクリック詐欺」や「ツークリック詐欺」のケースが確認されています
TOPページの見にくい位置に隠された規約へのリンクを開くと、登録ボタンのクリックが有料会員への登録になることや、入金するまで請求画面がパソコンに表示され続けることが、理解しにくい表現で記述されています
しかし、TOPページの登録ボタン周辺には有料の表示はありません
規約に気づかず、有料サービスであるという認識もなく登録ボタンをクリックすると、登録手順の説明が始まります
実は、これはWindowsなどの警告を無視してウイルスをダウンロードさせる手順なのです
登録手順どおりクリックを続けると、請求画面が貼り付いた状態となり、パソコンを開く度にこの画面が表示され続けます
登録ボタンを押す前に、必ず規約をよく読みましょう
また、規約の無いサイトへの登録はやめましょう
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IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください
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ゲーム感覚で応募したつもりが・・・ |
Vol.20 |
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強制オプトインにご用心!
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子どもでも楽しめるような、楽しい作りの懸賞サイトがあります
当選結果がすぐに分かるものもあり、つい気軽に試してみたくなりますが、
これらの中には、応募の際に入力された個人情報を多数の提携先に登録させる悪質なサイトもあります
応募画面をよく見ると、下部にこっそりと提携サイトへ同時登録される旨が記載されていますが、
上部のゲームやアニメーションが目を引くため、気づきにくい表示となっています
また、画面が変わるたびに次々と新たな提携サイト名が現れますが、不要な提携先を外すことができない「強制オプトイン」であるうえ、リンク先(おもにメルマガ)の内容や配信頻度についての情報はほとんどありません
このような懸賞に一度登録してしまうと、毎日大量のメールを受信することとなり、配信停止が非常に困難です ※懸賞応募後の受信状況はこちら
応募するサイトの画面をきちんと確認するのはもちろんのこと、
提携先の詳細が明確であることも、安全なサイトを見極めるひとつの目安になります
また、迷惑メールによって広告された懸賞は悪質である可能性が高いため、応募しないようにしましょう
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特定商取引法のガイドラインでは、懸賞サイトや占いサイト等における承諾の取り方として、
関連サイトからのメール配信について消費者が認識しやすいように明示すること、
関連サイトのホームページアドレスや内容を具体的に表示することが示されています |
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ホントに儲かるの!?情報商材 ※インターネット・オークションにおける「情報商材注意報」はこちら |
Vol.19 |
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うまい話にはウラがある |
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『誰でも簡単に儲かる』などの宣伝文句で、マニュアルを販売する広告メールが増えています
マニュアルの具体的な内容は示されていませんが、延々と繰り返し綴られた成功体験談を読むうちに、
「自分にもできるかもしれない」と思い込んでしまいます
さらに、価格や販売数・期間などについて、「特別」「限定」と強調して購入を煽りますが、
実際は毎回同じ購入条件のうえ、一般書籍に比べてはるかに高額となっています
購入後、いざマニュアル通りに実行しようとすると、方法そのものが一般の人には実行が難しかったり、
詐欺まがいであったりして、本当に儲かる可能性はほとんどありません
また、これらはPDFなどにより引き渡されますが、情報という商品の特性や、細かく定められた規約などにより返金・返品が困難で、儲けるつもりが却って損をすることになってしまいます
その結果、損した分を取り戻そうとアフィリエイト(成功報酬型広告)*に参加し、迷惑メールを受け取って購入した人が、今度は迷惑メールを送る側となってさらに人を騙すといった「損の連鎖」も発生しています
このようなうまい儲け話のメールが届いても、安易に信用しないようにしましょう
*サイトやメールマガジンに商品広告を掲載し、広告主から売上のバックマージンを受取るシステム
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特定商取引法では、マニュアル等のいわゆる「情報商材」は、冊子やCD-ROMでの販売のみ指定商品に該当していましたが、法改正により2009年12月1日から原則全ての商品・役務が対象となり、今まで対象外だったPDFのダウンロードやメールマガジンでの配布においても同法が適用されることとなります |
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あの商品がこの価格!? |
Vol.18 |
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ニセモノには危険がいっぱい |
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有名ブランドの偽物や、ソフトウェアの海賊版を販売するサイトからの迷惑メールが増えています
迷惑メールで広告されたサイトで販売している商品は、正規品に比べ極端に安価で、
事業者に関する情報(事業者名・電話番号・住所等)が不明瞭なのが特徴です
コピー商品のほとんどは海外から発送されるため、税関で没収されるケースがあるほか、
多くの場合、商品が粗悪であっても返品できず、先に支払った代金も返金されないうえに、
クレームの申し出先が記載されていません
正規品だと信用させるために「○○協会の認定マーク」を勝手に使用し、
商品が著しく優良であるかのような誤認を与える販売サイトもあります
※日本流通自主管理協会が公表している具体例はこちら
また、ソフトウェアの海賊版は、正常に作動しないなど性能において信頼できないのはもちろんのこと、
コンピュータウイルスといった問題を引き起こすプログラムが含まれている可能性もあります
ユーザーマニュアルや資料もなく、サポートやアップグレードといったサービスも受けられません
これらの商品を購入する際には、事業者情報や購入方法・条件を充分に確認し、
正規の販売店や信頼できるお店・サイトで購入しましょう
知的財産権を侵害した違法な商品を購入することは、犯罪組織への荷担につながります
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購入したコピー商品を販売しようとしたときは、ブランド品であれば商標権、ソフトウエアであれば著作権を侵害することになり、権利者から多額の損害賠償請求を受ける可能性があるだけでなく、厳しい刑事処罰を科せられることもあります |
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トラブルかな?と思ったときは、事業者に直接連絡を取ったりせずに、
先ずはお近くの消費生活センター、または日本産業協会相談室へ相談しましょう!
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