(一財)日本産業協会 HOME



迷惑メール調査
TOP
情報提供受付
迷惑メールの
統計
今月の傾向
更新履歴
受信状況
海外発メール
発信国
迷惑メール
内容別調査
悪質メールトレンド

情報提供の行方
迷惑メールと
特定商取引法
Vol.2 アドレスが正規のメールと同じでも・・・     Vol.1 新ビジネスを謳ったメールが着信しました
アドレスが正規のメールと同じでも・・・ Vol.2
2018年4月 UP
     
       
  リンクをクリックする前に確認を!

大手ネット通販会社や実在する企業名を装い、迷惑メールを送りつけ、不審なリンクをクリックさせる
フィッシングメールがみられます。

この迷惑メールの送信元メールアドレスや件名は、正規のものと全く同じで、文面も酷似しているため、
リンクをクリックすればいつもの通販サイトなどに遷移すると思われるかも知れません。

しかし、見かけが同じように見えても、リンク先は全く異なります。

名前を騙られている会社のホームページによると、偽メールはZIPファイルダウンロードに誘導する
もので、ファイルを開けてフォームに入力すると、個人情報流出の危険があるとのことです。

普段利用しているサイトからのお知らせと思われても、念のため、安易にクリックしないことをお勧め
します。メールに記載されたURLやリンクを確認したければ、マウスでポイントする(※)のも1つの方
法です。
マウスでポイントするとリンク先のURLを確かめることができます。(このとき、クリックをしないように
気をつけてください。)

不審なメールは、誤クリックを避けるため削除しましょう。

       ※マウスでポイントする・・・文字・ボタン・アイコンなどにマウスポインタを重ねること。

     
   ▲ページのTOPへ戻る
     
新ビジネスを謳ったメールが着信しました Vol.1
2016年5月 UP
  仮想通貨のビジネスにご用心!

「新事業」等の件名で、仮想通貨を購入するとビジネスに参加でき、
高収入が得られると謳う迷惑メールが見受けられます。

広告サイトでは、最先端のIT技術や資金調達のしくみを表すキーワードを

駆使して将来性をアピールしています。

繰り返される、響きの良い文言を読むうちに、

「自分にもできるかもしれない」と思い込んでしまいがちです。

「仮想通貨」は、複雑な仕組みの中で取引されており、

法規制への取り組みが始まったばかりです。

仕組みやリスクへの理解が不十分なまま取引にかかわるのは危険です。

勧誘等があった場合は、すぐに判断せず、慎重に検討するようにしましょう。

   ▲ページのTOPへ戻る

        
 
トラブルかな?と思ったときは、事業者に直接連絡を取ったりせずに、
 先ずはお近くの消費生活センター、または日本産業協会相談室へ相談しましょう!

迷惑メール調査 TOP情報提供受付迷惑メールの統計
悪質メールトレンド情報提供の行方迷惑メールと特定商取引法日本産業協会 HOME

© nissankyo(Japan Industrial Association) 2007.