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Vol.31 “4クリック詐欺”って!?
    ウイルス感染させる4クリックサイト
Vol.24 えっ? あの芸能人とメル友に??
   出会えない系サイトにご用心
Vol .9〜17はこちら
Vol. 1〜 8はこちら

Vol.30 あっという間に「登録完了」!?
    アダルトサイト登録の罠
Vol.23 楽してやせるつもりが…
    過激な健康食品広告にご用心
Vol.29 そのメール、本当に求人広告ですか?
    求人メールにご用心
Vol.22 有名動画投稿サイトを見ていたら…
    安易なクリックにご用心
Vol.28 サイト利用で義援金寄付!?
    震災に便乗したメールにご用心
Vol.21 競馬情報のワンクリックサイト!?
    請求画面が貼り付く競馬情報
Vol.27 キャッシュバックで手軽に借り入れ!?
    クレジットの現金化にご用心
Vol.20 ゲーム感覚で応募したつもりが…
    懸賞サイトの強制オプトインにご用心
Vol.26 誰でも簡単に稼げる方法って!?
    ドロップシッピング広告にご用心
Vol.19 ホントに儲かるの!?情報商材
    儲け話のマニュアル販売広告にご用心
Vol.25 あの人気商品が99%オフ!?
   ペニーオークション広告にご用心
Vol.18 あの商品がこの価格!?
    偽ブランド商品販売広告にご用心

Vol.1 無料プレゼント応募の前に…
    「うっかり」オプトインに気をつけて

“4クリック詐欺”って!? Vol.31
2012年1月 UP
ウイルス感染させる4クリックサイト

パソコン画面から料金請求表示が消えなくなるウイルスの組み込まれた動画サイトが、再び増加しています
登録までに4回クリックすることから、最近では「4クリック詐欺」と呼ばれており、
2011年11月22日に千葉県警、2012年1月18日に京都府警により、
「4クリック詐欺」サイトの運営事業者が逮捕されました

当協会でも、この「4クリック詐欺」サイトにつながる迷惑メールを確認しました
サイトの画像などをクリックすると立ち上がるポップアップには、
@年齢認証、A利用規約、B動画再生(最終確認)に対して、「はい」ボタンを押すことが促されています

すべてのチェックを入れた後、Cファイルのダウンロードを実行すると料金請求表示が現れますが、
利用規約などのリンクが目立たず有料だと認識しにくいうえ、
最後のクリックでウイルスソフトがダウンロードされることにより、請求内容やアダルト画像が繰り返しパソコン画面に表示されます

これは、何度も「はい」をクリックしたことにより、自ら承諾したのではないかという消費者の不安をあおり、
料金を支払って早く請求画面を消したい心理状態に追い込む悪質な手口で、被害が拡大しています

利用規約を確認のうえ安易なクリックはせず、万が一、請求画面が表示されたとしても慌てず対処しましょう
また、セキュリティ対策製品を最新の状態に保ち、Windowsなどのポップアップ警告を無視しないようにしましょう

IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください
動画ダウンロードサービスで最終確認画面のないまま料金が発生する場合、有料の申込みであることを
容易に認識できるよう表示しているとはいえず、特定商取引法第14条(意に反する申込み)に該当する可能性があります
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あっという間に「登録完了」!? Vol.30
2011年10月 UP
アダルトサイト登録の罠

不意打ち的に有料の申込みをさせようとする、アダルトサイトの悪質な手口が次々と確認されています

ひとつは、サイト利用に必要な「パスワード」を取得するためとして、
「パスワードセンター」の文字のクリックから電話発信させる手口で、
利用規約には「自動音声で流れたパスワードを入力すること」が、「有料サービスの登録となる」との記載があります

また、年齢認証を装ったワンクリック、ツークリックサイトも見受けられます
年齢入力欄のすぐ近くに「入場」といったボタンがあり、あたかも年齢の確認であるように見せかけているのですが、
同じページの下部や利用規約には、このボタンのクリックにより料金が発生する旨がこっそりと書かれています

さらに、このようなサイトでは登録となった際、「お客様情報」などと表示し、同時に携帯電話のアラームやバイブが突然動作します
これは消費者を動揺させ、料金の支払いを促すための巧妙な仕掛けにすぎません
慌てて支払ったり、直接連絡を取ったりせず冷静に対処しましょう
                                            もし、トラブルに巻き込まれた場合はこちら

動画ダウンロードサービスで最終確認画面のないまま料金が発生する場合、有料の申込みであることを
容易に認識できるよう表示しているとはいえず、特定商取引法第14条(意に反する申込み)に該当する可能性があります
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そのメール、本当に求人広告ですか? Vol.29
2011年7月 UP
求人メールにご用心

「求人募集」「簡単なお仕事」などの件名で、サイトへの登録や商材の購入をさせようとする迷惑メールが増えています

仕事内容として、「男性とメールのやりとりをするだけ」と記載された求人に応募(携帯電話での空メール送信など)すると、
出会い系サイトの登録へと誘導されるメールが配信されます

また、「アルバイト募集」「希望の場所と時間でOK」といった広告から、パチンコの打ち子に応募すると、
「登録料」などとして、業者から費用の振込を強要されたり、高額な契約を結ばされることになります

そのほか、「データ入力のお仕事です」「主婦に大人気の内職です」といった文句でありながら、
業務に必要などとしてマニュアルを購入させる手口も見られています

このようなメールやサイトでは、体験者の成功談を織り交ぜ、
あたかも簡単に高収入が得られるかのような文句が散りばめられています
また、「残りわずか」「締め切り間近」といった申し込みを煽るものもあります

請求・承諾をしていないメールで広告されている求人は、ほとんどが販売を目的としています
収入を得るつもりが、かえって意図しない購入となりかねません

2008年12月1日より、改正「特定商取引に関する法律」の第1条部分が施行され、
あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メー ル広告の提供は原則として禁止されています(オプトイン規制)
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サイト利用で義援金寄付!? Vol.28
2011年6月 UP
震災に便乗したメールにご用心

2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、「震災」に関連する迷惑メールが多く確認されています

発生直後は、「地震速報」「エリアメール」といった情報の配信を装うメールの件名で、
本文に記載された「詳細」などからURLをクリックすると、出会い系サイトに接続されるケースが相次ぎました


その後、「義援金」「復興支援」を呼びかけ、サイトを利用することが被災地の支援につながると謳い、
情報商材や競馬情報販売サイトなどに誘導するメールが現れています

最近では、原発事故に関連した放射線測定器、サプリメントといった商品販売サイトの広告メールも多く、
商品・役務とも多岐にわたっています

このような迷惑メールのなかには、いわゆるワンクリック詐欺の怖れがあるものも見受けられ、注意が必要です
災害や事故に便乗し、請求・承諾のないメールを送信する悪質なサイトは、絶対に利用しないようにしましょう

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無料プレゼント応募の前に… Vol.1
2011年1月 UP

「うっかり」オプトインに気をつけて
携帯電話は、いつでもどこでも気軽にアクセスできて便利な反面、
画面をスクロールしないと大事な情報に気付かないことがあります

携帯電話で利用できるサイトのプレゼントなどに応募するとき、応募の前のチェックは十分ですか?

例えば、応募ボタンの何行か下にある「応募者には当サイトからメルマガをお届け」といった表示を見落とすと、
その後配信されるメルマガを「承諾していない迷惑メールだ」と思いがちです

こうした「うっかり」オプトインにならないために、
無料サービスへの応募の際も、画面を最後までスクロールして、応募条件をしっかり確認しましょう
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キャッシュバックで手軽に借り入れ!? Vol.27
2010年10月 UP

キャッシュバック方式の特徴・・・最近はここが違う!

方式 購入場所 商 品 決済方法 現金化の方法
換金性 指定 引渡時期
従来 買取屋による
方式
指定された実店舗 高い 電気製品、宝飾品、金券 店頭での
購入時
店頭での
クレジット決済
購入商品の買取を現金化業者に依頼し、手数料を引いた現金を受け取る。
トレンド キャッシュ
バック方式
メールにリンクした業者のホームページ 低い CD-ROM、雑貨、自社オリジナル商品 後日配送 通販サイト内でのクレジット決済、
商品到着時のクレジットによる代引決済
キャッシュバックと称して業者から消費者の口座に現金が振り込まれる。
クレジットの現金化にご用心
「キャッシュバック付き商品販売」「クレジットのショッピング枠を現金化」などの宣伝文句で
サイトへ誘導する広告メールが増えています

キャッシュバックは通常、商品を購入した際の値引きの一つとして、後日現金で返金するものですが、
クレジットカードの現金化商法では、価値の低い商品を通販サイトで購入させ
様々な名目の手数料を差し引いた後、消費者の口座に現金を振り込む仕組みとなっています

メールやサイトでは「合法」「安心・安全」を強調し、「88%還元」「低金利!」などと広告していますが
実態は、法定金利を超える高い利息を払って現金を手にすることになります

手軽さ、お得さを謳った広告にひかれて、安易にクリックや購入(=借り入れ)をしないようにしましょう
・このような取引はクレジットカード会社との契約違反に該当します
・2008年12月1日より、改正「特定商取引に関する法律」の第1条部分が施行され、
あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メール広告の提供は原則として禁止されています(オプトイン規制)
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誰でも簡単に稼げる方法って!? Vol.26
2010年9月 UP
ドロップシッピング広告にご用心
「ネットで稼げる副業!」「初心者でもOK」「サイドビジネスの始め時です」などの宣伝文句で、
誰でも簡単に稼げると期待を抱かせる広告メールやメルマガが増えています

なかでも、高額な費用を負担させ、ネットショップを開設させる「ドロップシッピング」*の契約に関する広告が目立っており、
「月に収益30万円」「3〜4カ月で元は取れます」など、確実に収入が得られる保証がないにもかかわらず、
高収入が得られるかのような表示をしているのが特徴です

このような広告で提供しているプランには高額な費用がかかります
また、期待していたような収入が得られないこともあるうえ、返品できないケースが多いため、
契約にあたっては商品・サービス・費用などの内容をしっかりと見て、慎重に検討するようにしましょう

*
ネットショップで顧客から注文を受けると、情報をメーカーや卸売業者へ転送し、商品を直送させるという在庫を持たない販売システム
ネットショップの「オーナー」になると、あなた自身が事業者として特定商取引法の規制を受ける可能性があるだけでなく、
メーカーや卸売業者などが売主としての義務を果たさなかった場合、商品の購入者に対して責任を負うことがあります
連鎖販売、業務提供誘引取引においても、あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メー ル広告の提供は
原則として禁止されています(オプトイン規制)
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あの人気商品が99%オフ!? Vol.25
2010年7月 UP
ペニーオークション広告にご用心
事業者がオークション形式で商品を販売する「ペニーオークションサイト」が最近相次いでオープンしています

それに伴い迷惑メールも増加しており、「最大99%OFFで憧れのあの商品をゲット!!」
「何処よりも安く欲しい物が手に入る…」
(実際のメールより抜粋)など、
新品のゲーム機やパソコン、家電製品などが、誰でも激安で落札できるかのような宣伝文句でサイトへ誘導します

ところが、いざペニーオークションに参加すると、入札のたびに手数料として
有料の「コイン」(サイトにより「ポイント」など)が必要となるうえ、入札単位が低く設定されているため
価格は少しずつしか上がらず、他のユーザーと競い合った場合には何度も入札手数料を支払わねばなりません
しかも、落札できてもできなくても、すでに支払ったコインは返却されません
また、入札すると商品の価格が上がると同時に、オークション終了までの残り時間が秒単位で延長されるため、
終了時間が予想できないなど、非常にギャンブル性の高い仕組みといえます
※ペニーオークションの特徴、一般的なインターネット・オークションとの違いなどについてはこちら

広告メールではお得な情報ばかりが目立ちますが、サイトの利用にはリスクがあることもしっかりと認識したうえで、くれぐれも慎重に!
2008年12月1日より、改正「特定商取引に関する法律」の第1条部分が施行され、
あらかじめ請求や承諾をしていない者に対する電子メー ル広告の提供は原則として禁止されています(オプトイン規制)
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えっ? あの芸能人とメル友に?? 〜出会えない系サイトの現実 Vol.24
2010年3月 UP
こっそり
 (実際の規約より抜粋)
        規   約
◆当サイトはメールでのコミュニケーションを楽しむものであり、異性との出会いを保障するものではありません
       規  約
◆サイト活性化のため
オペレーターによる演出サービスを行うことがあります。
          規    約
◆当サイトはメールを利用した会員制
エンターテイメントメールサービスになっております。
        規   約
◆当サイトは必要に応じメール内容にフィクションを加える場合があります。
出会えない系サイトにご用心
最近、有名人や芸能関係者からの個人的アプローチを装った迷惑メールが見られます

日頃は、迷惑メールなどすぐ削除する人でも、「困っているから相談したい」「悩んでいる」「寂しい」など
同情を引く言葉が目に留まり、つい、「続きはこちら」をクリック…
そこで読んだメールがあまりにも切実だったので、返信してみると相手からも返事が来て
どうやら自分しか話せる人がいない様子…

夢中でメールのやり取りを重ね、相談にのったり、連絡先を送信したりしているうちに、利用料金がどんどんかさんでいきます
気付いた時には相手に出会うことなく、請求されるままに何十万、何百万円もの利用料を支払ってしまったという事例も!

これらのサイトの規約にはメール開封、送受信が有料であることのほか、サクラの存在をにおわす内容が
「こっそり」記載されているものもあります
しかし、利用者は自分が受信したメールや相手のおかれている状況がフィクションだとは気付かずに
実際には存在しない相手のために時間と労力を割き、高額な利用料を負担してしまいます

このような「出会えない系サイト」は、従来のサイトとは異なり、親切心に付け込む手口によって
今まで出会い系に無縁だった女性なども新たなターゲットとしています


SNSやブログなどの情報を巧みに利用しながら、愛好者に対して接触し、
出会い系サイトに誘導していく事例も多いので、注意が必要です
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楽してやせるつもりが… Vol.23
2010年3月 UP
過激な健康食品広告にご用心

「飲んで寝るだけでガリガリに」 「飲んで45分後には体の脂肪を作る機能が停止」 
「厚生労働省がやせすぎると認定」… 
(実際の広告より抜粋)

迷惑メールで広告されている健康食品には、このようにただ飲むだけで
誰でも簡単にやせられるかのような謳い文句があふれています


健康食品は薬ではなく、食品です
広告に惹かれ購入しても、このような効果が得られることはありえません
また、「限定100個」「今なら90%OFF」など、お得で今すぐ買いたくなるような購入条件を提示していることも特徴です

なお、過去には輸入されたダイエット用健康食品から日本で未承認の医薬品成分が検出されたり
肝機能障害や消化器症状などの健康被害が報告されたりした事例もありました

実際に当センターで調査したサイトでも、厚生労働省から健康被害の事例報告があった成分を含む商品を
確認しています


著しく事実に相違する表示をしたり、実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示をしたりすることは、
特定商取引法第12条誇大広告等の禁止に該当する可能性があります
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有名動画投稿サイトを見ていたら… Vol.22
2009年12月 UP
        動画投稿サイト


       

 続きを…
 クリック    
 
      誘導サイト(他サイト)
   
 さらに動画再生などを安易にクリックし続けると…








         
 
        
安易なクリックにご用心

子どもにも人気のある有名動画投稿サイトですが、ワンクリック、ツークリックサイトに誘導されるケースが確認されています
これは、投稿者情報のページに記載されているURLから誘導するもので、優良な投稿者に紛れて
悪質な事業者がアダルトなどの他サイトに誘導し、最終的には悪意のあるウイルスをダウンロードさせる手口です

実際には、画面が移り変わるごとにWindowsなどのポップアップ警告が現れますが、続きが見たいがために
これらを無視して安易にクリックしてしまい、最終的には画面の請求書が消えないケースとなります

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の報告では、デスクトップに請求書を貼り付ける仕組みが増えているとのことで、注意が必要です

IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください

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競馬情報のワンクリックサイト!? Vol.21
2009年12月 UP
請求画面が貼り付く競馬情報

請求画面が貼り付いたままになるのはアダルトサイトだけではありません

競馬情報サイトでも、登録ボタンのクリックが有料の登録となる、
いわゆる「ワンクリック詐欺」や「ツークリック詐欺」のケースが確認されています
TOPページの見にくい位置に隠された規約へのリンクを開くと、登録ボタンのクリックが有料会員への登録になることや、入金するまで請求画面がパソコンに表示され続けることが、理解しにくい表現で記述されています
しかし、TOPページの登録ボタン周辺には有料の表示はありません

規約に気づかず、有料サービスであるという認識もなく登録ボタンをクリックすると、登録手順の説明が始まります
実は、これはWindowsなどの警告を無視してウイルスをダウンロードさせる手順なのです
登録手順どおりクリックを続けると、請求画面が貼り付いた状態となり、パソコンを開く度にこの画面が表示され続けます

登録ボタンを押す前に、必ず規約をよく読みましょう
また、規約の無いサイトへの登録はやめましょう

IPAによる注意喚起はこちら
また、コンピュータウイルスによりパソコンに定期的に請求画面が表示される場合には、対処マニュアルが公表されているので、参照ください

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ゲーム感覚で応募したつもりが・・・ Vol.20
2009年8月 UP
懸賞サイトの強制オプトインにご用心

子どもでも楽しめるような、楽しい作りの懸賞サイトがあります
当選結果がすぐに分かるものもあり、つい気軽に試してみたくなりますが、
これらの中には、応募の際に入力された個人情報を多数の提携先に登録させる悪質なサイトもあります

応募画面をよく見ると、下部にこっそりと提携サイトへ同時登録される旨が記載されていますが、
上部のゲームやアニメーションが目を引くため、気づきにくい表示となっています
また、画面が変わるたびに次々と新たな提携サイト名が現れますが、不要な提携先を外すことができない「強制オプトイン」であるうえ、リンク先(おもにメルマガ)の内容や配信頻度についての情報はほとんどありません

このような懸賞に一度登録してしまうと、毎日大量のメールを受信することとなり、配信停止が非常に困難です    ※懸賞応募後の受信状況はこちら

応募するサイトの画面をきちんと確認するのはもちろんのこと、
提携先の詳細が明確であることも、安全なサイトを見極めるひとつの目安になります
また、迷惑メールによって広告された懸賞は悪質である可能性が高いため、応募しないようにしましょう

特定商取引法のガイドラインでは、懸賞サイトや占いサイト等における承諾の取り方として、
関連サイトからのメール配信について消費者が認識しやすいように明示すること、
関連サイトのホームページアドレスや内容を具体的に表示することが示されています
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ホントに儲かるの!?情報商材     ※インターネット・オークションにおける「情報商材注意報」はこちら Vol.19
2009年6月 UP
儲け話のマニュアル販売広告にご用心
『誰でも簡単に儲かる』などの宣伝文句で、マニュアルを販売する広告メールが増えています

マニュアルの具体的な内容は示されていませんが、延々と繰り返し綴られた成功体験談を読むうちに、
自分にもできるかもしれない」と思い込んでしまいます

さらに、価格や販売数・期間などについて、「特別」「限定」と強調して購入を煽りますが、
実際は毎回同じ購入条件のうえ、一般書籍に比べてはるかに高額となっています

購入後、いざマニュアル通りに実行しようとすると、方法そのものが一般の人には実行が難しかったり、
詐欺まがいであったりして、本当に儲かる可能性はほとんどありません
また、これらはPDFなどにより引き渡されますが、情報という商品の特性や、細かく定められた規約などにより返金・返品が困難で、儲けるつもりが却って損をすることになってしまいます

その結果、損した分を取り戻そうとアフィリエイト(成功報酬型広告)*に参加し、迷惑メールを受け取って購入した人が、今度は迷惑メールを送る側となってさらに人を騙すといった「損の連鎖」も発生しています


このようなうまい儲け話のメールが届いても、安易に信用しないようにしましょう

*サイトやメールマガジンに商品広告を掲載し、広告主から売上のバックマージンを受取るシステム

特定商取引法では、マニュアル等のいわゆる「情報商材」は、冊子やCD-ROMでの販売のみ指定商品に該当していましたが、法改正により2009年12月1日から原則全ての商品・役務が対象となり、今まで対象外だったPDFのダウンロードやメールマガジンでの配布においても同法が適用されることとなります

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あの商品がこの価格!? Vol.18
2009年6月 UP
偽ブランド商品販売広告にご用心

有名ブランドの偽物や、ソフトウェアの海賊版を販売するサイトからの迷惑メールが増えています


迷惑メールで広告されたサイトで販売している商品は、正規品に比べ極端に安価で、
事業者に関する情報(事業者名・電話番号・住所等)が不明瞭なのが特徴です

コピー商品のほとんどは海外から発送されるため、税関で没収されるケースがあるほか、
多くの場合、商品が粗悪であっても返品できず、先に支払った代金も返金されないうえに、
クレームの申し出先が記載されていません


正規品だと信用させるために「○○協会の認定マーク」を勝手に使用し、
商品が著しく優良であるかのような誤認を与える販売サイトもあります 
※日本流通自主管理協会が公表している具体例はこちら

また、ソフトウェアの海賊版は、正常に作動しないなど性能において信頼できないのはもちろんのこと、
コンピュータウイルスといった問題を引き起こすプログラムが含まれている可能性もあります
ユーザーマニュアルや資料もなく、サポートやアップグレードといったサービスも受けられません

これらの商品を購入する際には、事業者情報や購入方法・条件を充分に確認し、
正規の販売店や信頼できるお店・サイトで購入しましょう

知的財産権を侵害した違法な商品を購入することは、犯罪組織への荷担につながります

購入したコピー商品を販売しようとしたときは、ブランド品であれば商標権、ソフトウエアであれば著作権を侵害することになり、権利者から多額の損害賠償請求を受ける可能性があるだけでなく、厳しい刑事処罰を科せられることもあります

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トラブルかな?と思ったときは、事業者に直接連絡を取ったりせずに、
 先ずはお近くの消費生活センター、または日本産業協会相談室へ相談しましょう!
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