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マスター消費生活アドバイザー

制度の趣旨

2019年9月、(一財)日本産業協会は、消費生活アドバイザーを対象に「指定大学院」において所定のコースを修了した場合に取得できる資格として「マスター消費生活アドバイザー」を創設しました。
本資格制度は、2019年4月の消費者庁「消費者政策推進のための専門人材の育成・確保に関する懇談会報告書」の趣旨に沿ったものです。更なる学びを求める消費生活アドバイザーは多数存在しており、本資格制度は、消費者政策や消費者志向経営を本格的に学ぶ契機となるだけでなく、消費者庁による就労支援も提言されていることから、消費生活アドバイザーが、行政及び企業において、活躍の場を更に拡げるチャンスとなるものと期待されます。


資格の認定要件(以下のすべてを満たすこと)

*⑴〜⑶の要件取得順は問いません。
要件充足例1)消費生活アドバイザー試験に合格・登録後、5年以上の社会経験を経て、指定大学院を卒業。
要件充足例2)5年以上の社会経験を経た後、消費生活アドバイザー試験に合格・登録し、指定大学院を卒業

*⑵の社会人経験は、合算でも可とします。
要件充足例)2012年〜2015年までの3年間〇〇株式会社、2018年〜2021年までの3年間△△株式会社に勤務(うち、〇〇株式会社で顧客関連業務に2年間従事)


2022年度マスター消費生活アドバイザー資格の認定について(NEW)

2022年4月1日から4月28日までの期間に申請のあった昭和女子大学大学院修了者4名につき、認定に必要な要件を満たしましたので、6月1日付でマスター消費生活アドバイザーとして認定いたしました。


FAQ

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